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日野川 あさ

Author:日野川 あさ
奈良のエネルギーワーカーです。
主にネットでヒーリングやチャネリングの活動してます。

○伝授・ヒーリング等のサイト
”PRISMATICA”

○天然石とアクセサリーのショップ
プリズマティカのサイトに併合しました。

○アメブロの普段日記
”スジャータさんのメモ帳”

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怒りについて気がつけたこと

怒りについて、なんとかしたいと常々思っているのだけれど、昨日ヒントのようなものをもらえたので、それも備忘してみる。

唐突だが、私はうっかりさんである。
大事なことや些細なこと関わらず、気を抜いていると忘れてしまう。
若年性何某かとおもうほど、やばいのではないかと自分では考えている。

例えば
持っていかなければならないと玄関においておいても、そのものを忘れカバンだけ持っていくだとか、そのカバンをバスや電車に忘れてしまうだとか、傘の置き忘れなどしょっちゅうだし、誰かとの約束事、それが告別式のような重大なイベントであったとしても、ああっっっ!!と記憶から抜け落ちてたり・・・・、思い出しても嘆息がでてきて頭がたれる。

こういったことは一般的に生来もった気質、要するに性格であると考えられていると思う。
おそらく私の幼少時からあって(小さすぎるときはあんまり覚えていないが)、反省の気持ちも当然あり、次は忘れないようにしようという励ましをしていたに違いないと思う。

ところがうっかりなんてものはなかなかなくなりなどはしない。
大人になっても失敗をする自分、もっと重要なことをやらかしてしまう自分に、なんでおんなじようなバカを繰り返すのかと苛立ちを感じるようになってきて、やってしまうたびに自分を詰り、やがて消えてなくなればいいとまで思うようになってしまった。
失敗してしまう自分に強い怒りを感じるようになった。

失敗が重大であればあるほど、激しく自分を詰り生きてる資格がないとまでやる。
そこまで・・・・と思われる方もいらっしゃると思うが、ここまで思うことによってこの失敗は重要なことなんだよ、なあなあにしているといつまでも改善しないよという自分への喝のように考えていたのかもしれない。最初は。

当初思ったことなど最近は考えなくなっていて、失敗すると自分に怒って消えて無くなりたいとまで思うようになっていた。

私の下の子はどうやらそのデーエヌエーを引き継いでしまったようで気の毒なくらい忘れ物をする。
そんな下の子との会話。
「そんな忘れ物して、自分のことシネとかおもわない?」
「そこまでは思わない」
「お母さんがそんなことやらかしてしまったら、自分のこと消えてなくなればいいと思うから」
「ふ〜ん、、変わってるなあ」

昨日、下の子がひどい忘れ物をした。
下の子が忘れ物をするパターンが自分とよく似ているので対応策を言ってやることがあるが、昨日もなぜそうなるのかそれについてどうゆうことをしたらいいのかなどおそらく聞いていないだろう言葉をだらだらと怒気含めで垂れ流した。
多くの親も感じるように、子供が忘れないように対策していないようにみえるので苛立ちを感じるのだ。
昨日は、他の家族も甘やかしたらいつまでたっても改善しないというし、私もその通りだと思って忘れ物を挽回するためにあえて動かなかった。何もしなかったのだ。

たまたま母に電話することがあり、母にその話をした。
母は、それはその子の特徴なのだから受け入れてやれといった。
それをダメだダメだと言っていると自分はダメなのかなと思うようになってしまうからよくないという。
最近の教育で自分で何でもできるように忘れ物をしてもほうっておいてくださいと学校も言っているというと、失敗する前にフォローをできる限りしてやれという。
自信をなくさないように支えたほうがいいと言われた。かわいそうだとも言われた。

はたと気がついた。
私は自分のうっかりさんを自分自身と認めてきていなかった。
自分の中に実はいたうっかりさんを包んでいなかった。
それは私ではないもの、別のものだと切り離して考え、長年攻撃してきていた。

大きな目でみるとか、自分自身を受け入れるだとかいうことは理解していたつもりだったが、ここにも、いやここにこそ、それが必要だったということに気がつけていなかった。

母と子供と上に感謝して、これを突破口にして、今日も1日やっていこうと思う。



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