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日野川 あさ

Author:日野川 あさ
奈良のエネルギーワーカーです。
主にネットでヒーリングやチャネリングの活動してます。

○伝授・ヒーリング等のサイト
”PRISMATICA”

○天然石とアクセサリーのショップ
プリズマティカのサイトに併合しました。

○アメブロの普段日記
”スジャータさんのメモ帳”

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二面

忘れやすい性質で、最近それがひどくなってきた。
そうゆう病気かと検索までしたくらいである。

先日もとても大切なことをするのを忘れてしまい、誰もいないところで、この忘れっぽい性格に呪いのような言葉を浴びせていた。
簡単にいうと、私のばかばかという感じ。
改善しようと何度心掛けても、失敗するのでどうしようもない。

そんな先日。
ドゥルガーが出てきてくれた。

ドゥルガーは、ヒンドゥー教の女神でシヴァ神の妃であるパールヴァティーの別の姿とされている。
外見は美しいが、戦いの女神で18本の腕にそれぞれ武器を持っている。
アスラ神族に天界を追い出されたディーバの神たちがシヴァやヴィシュヌに頼み、ドゥルガーが生まれた。
彼女は神々から武器をもらい、アスラ族と戦い勝利する。
ドゥルガーの怒りから生まれたのがカーリーであり、好戦的で、血を好んだ破壊や殺戮を喜ぶ女神である。


パールバティーの穏やかで優しい、美しい女神の違う一面であるドゥルガーは戦いと破壊が好きな美しい女神なのである。
彼女がでてきたのはなぜかわからず、最初自分のもろい部分をしっかりさせるために戦えとかいう意味かとおもったが、
そうではなく、人にはいろんな側面があるので、自分が困ったところだと思っている一面も理解してあげなさいよということだった。

短所にもただの短所ととびきり超級短所があり、前者は自分の中で消化できる短所、後者は到底理解できない自分自身の思考の範囲をこえたものがあるように思う。
思考をこえたものはどうやって落ち着かせるか。それは自分自身のまったく別な反面とまたなる。

ここらへんの話は、どこかで見たように思う。
違うかもしれないのだけれど、自分なりの解釈は

ドゥルガー(ただの短所)から生まれたカーリー(とびきり超級短所)が殺戮の後、陶酔して踊り始める。踊りに踊って世界が震えはじめる。(行き過ぎでやばいとおもうがとめられない状態
これはたいへんだということで、シヴァ(自分自身の違う側面)が行き、カーリーの下に横たわり(とびきり超級短所に深い愛をかけ)、彼女が正気にかえるまで踏まれて待つ(許す)。

シヴァのシャクティはパールバティであり、2人で対であるというこをを表している。
自分自身に起こっている到底承服できないようなことも、自分自身がなんとかするために別の一面というのがあるのかもしれない。
これは自分が勝手に考えたことだけれども。

ドゥルガーがいいたいのは、色々な側面をもっていて、自分自身好き嫌いでジャッジしているが、どの面も長所とその裏返しの短所をもっているので大切にしなさいよということなんだとおもう。


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