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日野川 あさ

Author:日野川 あさ
奈良のエネルギーワーカーです。
主にネットでヒーリングやチャネリングの活動してます。

○伝授・ヒーリング等のサイト
”PRISMATICA”

○天然石とアクセサリーのショップ
プリズマティカのサイトに併合しました。

○アメブロの普段日記
”スジャータさんのメモ帳”

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怒りのおさめかた

先日受けたセミナーで件の収め方を伝授していただけたので備忘しておきたいとおもう。

怒りについての収め方。ここでいう怒りはいらいらするタイプのも含めることとする。
先生も怒りについてはずいぶん悩まれたそうであるが、この方法で改善されたとおっしゃっていた。

この方法は、人間はそもそも光から祝福され成長をサポートされている存在を知っているいうことが第一前提である。

怒りというものは底のほうから湧き上がってくる。
いきなり頭のほうから雷がおちてきたような状態で下っていくということはほとんどはないとおもう。

底からわきあがってきたのはおなかに来る。
おなかのチャクラでとどまるようにがまんすることを「腹に据える」という。
腹に据えかねる怒りは太陽神経叢を通り、ハートにくる。
ハートでおさめるようなことができる怒りは「胸に収める」という。

胸におさまらなかった爆発力のある怒りはのどを難なく通り過ぎ、「頭にくる」
そしてクラウンチャクラを突き抜け「怒髪天をつく」となるのだ。

しょっちゅう怒髪が天をつっついていると、腹や胸といったストッパーがきかなくなる。
そしてスピーディに怒りを感じた瞬間クラウンをつきやぶっているというありさまになる。

やはり、しょっちゅう髪を逆立てるように怒っていると苦しい。
しかも「なんであんなに怒っちゃったんだろう」とか怒ったことによる後遺症の時間も含めるとそのネガティブな感覚におちいってしまう時間は長い。
ということで、その収め方法である。

底にわきあがった瞬間のその怒りを観察するのだ。
イメージ化する。
赤黒いふくらんだ玉でもいいし、怒った自分自身の顔でもよい。
激しく燃える赤い炎でもいいようにおもう。
それをひたすら観察するのだ。

どんな色か膨れ具合はどんな感じか、そこから伝わるエネルギーをつぶさに観察する。

そうしているうちに、あら不思議、天から光がおりてきて、その赤黒く醜いふくらんだ怒りの玉は小さくなっていく。
まあ、おりてきた光なんか感じなくても観察していたら自然と小さくなっていく。
そもそも不調和のエネルギーなのであるから、よりよくなりたい幸せになりたいとおもっている人には不要のエネルギーである。
怒りのエネルギーを利用し、なんらかを成就させるという方法もきかれるが、そんなことすると自分がしんどいし、怒りのエネルギーなどに頼らずとも目的達成する穏やかな手段はほかにある。

成長を約束してくれている上の光が怒っている人間をつつみ、そして収束に導いてくれるというわけだ。

また、自分が怒ってしまうような環境に身をおかないようにするというのもこの方法を効果的に行う一助になる。
自分がしょっちゅう怒ってしまうような状況をできるだけ避け、ふとやってきたときはこの方法を実践することにする。

そうすれば腹に据えるや胸におさめなくても、怒らずにすみ、建設的に怒りを感じる要因に働きかけることができるだろう。

さあ!実践だ!!
(すでに何度か失敗しているが、牛歩の歩みも千里である。)

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