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日野川 あさ

Author:日野川 あさ
奈良のエネルギーワーカーです。
主にネットでヒーリングやチャネリングの活動してます。

○伝授・ヒーリング等のサイト
”PRISMATICA”

○天然石とアクセサリーのショップ
プリズマティカのサイトに併合しました。

○アメブロの普段日記
”スジャータさんのメモ帳”

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ノンジャッジメント

ブログの更新が満足にできていない。
何度か更新しようとおもって書きかけていたときがあったのだけれど、なぜかエラーが出たり、ブラウザが落ちたりで記事保存にいたらなかった。
書かないほうがよい記事だったのかもしれない・・・と考えている。

先日ライタリアンクリアリングのアチューンメントの全てのレベルが終了した。
終わってみてつきつけられた私の思ってもみなかった課題が「ノンジャッジメント」

ほとんどのことについてジャッジをしているつもりがなかった。だが実際はそうじゃなかったときがついてとてもショックを受けた。
今の観音の無についても、ジャッジをしているようでは理解できないであろう。

記憶している自分のジャッジについて備忘してみよう。

先日海外に住んでいる日本人が書いているブログに、海外における日本のよくない評価がめんめんと書かれているのをみて、この人は日本に住んでいるのではないので、こんなことを書いているのだと思った.

ダイアナクーパーのティーチャートレーニングの講座中で、日本人は自分たちは特別だという感覚があるという話をダイアナが話していたというのを聞いて、少し反発を感じた。
地震や津波でひどいめにあっているのに、、、と思ったのである。

最近の政経ネタをあつかうブログでは、近隣諸国を切り捨て、日本の権利を主張すべしという内容のものがはやっているようだ。メディアの流れもその傾向にあるようにおもう。
それをみたとき確かにねと少し気持ちが高揚した。

つまり。
学校の教育では、第二次世界大戦で世界を騒がせた代償として、戦後すぐアメリカの統治下におかれ、今もなおその影響は少なからずは続いているようにおもわれるし、中国や韓国への償いを行うべきだというニュアンス的なものがあったように記憶している。
確かに戦後史を勉強していたとき、そうか~、日本は身勝手なことをしたんだなあ。というなんだか悪いことをしたような気持ちになった。
どこかの学校では韓国に修学旅行か研修旅行でいったときに、土下座をさせられていたとの話も見たことがある。

もういい加減アメリカのいうことはたくさんきいてきたし、中国や韓国にも代償はずいぶん払ってきたし、もういい加減いいじゃないかという考えがネット等で蔓延するのももっともだと思ったのである。


日本人として生まれたから日本の今や過去について大事におもうのは自然であるようにおもうが、日本をよくない風にいう人々について、あの人はわかってないというのは違っているようにおもう。
それが日本人であっても、外国人であっても、お互いの真とすることをしっかり交換していけば、必ず同じ地球に生まれた私たちだからわかるはず。
(逆に言えば海や勝手にさだめた国境とかいうラインだけで別れているだけでみんな同じと地球の土の上で生まれている)

今のウクライナの問題にしろ、確執があるもの同士が特に時間をとって真を交換しあえばもっともっと経済的、外交的に協力しあえるに違いないとおもう。

国は大きな単位であるけれど、もっと自分の身近な人におきかえてみれば、なにか自分によくないことをもたらした人をそのことだけで「あの人はああゆう人だ」と判定はしないほうがいいようにおもう。
だがこうやって「判定しないほうがいい」とおもったことについて、判定している人をみて、あの人はジャッジするひとだなんて判定をしてしまうこともあるだろうから、ノンジャッジメントが如何に難しい課題かわかってくる。

人をみとめ、
素直になり、
わからないことに関してわかっていけばいい。


今の時点ではノンジャッジメントについて、これがせいいっぱい笑





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