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日野川 あさ

Author:日野川 あさ
奈良のエネルギーワーカーです。
主にネットでヒーリングやチャネリングの活動してます。

○伝授・ヒーリング等のサイト
”PRISMATICA”

○天然石とアクセサリーのショップ
プリズマティカのサイトに併合しました。

○アメブロの普段日記
”スジャータさんのメモ帳”

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レミエルの言葉

なかなか更新していない日記。

今までの日記は、日々の瞑想の記録としてつけていたのだが、それを日記にすることについて、自分自身必要をあまり感じなくなってきたので、少し変えて行くことにしようと思い、計画中であったので更新できていなかった。
(更新しなかったのを自分の都合のいいように書いているようだが、その通りである)

しかしながら、単に瞑想記録をつけるだけではおもしろくないので、自分の意識にとまったことや、書いてみたいなと思うことを初心にもどりつけていこうとおもう。(単に従来に飽きたという風にも見えるが、それもある)

瞑想日記を書くときの「これはメモっておきたいな」ということも含めつつ、書いて楽しい見て楽しいブログを目指して行きたい!とおもった。(自分でも目的が見えてないようである・・・)


ここのところのエネルギーの変化がキツく感じられていたが、涼しくなって、エネルギーも羽衣のようになってきたような印象がある。まあその印象も今までのことを考えるとすぐ変わってしまいそうだけれど、11月13日のエネルギーはとりあえず軽い。

そんな中の朝の瞑想。
昨日今日とレミエルという天使がでてきてくれている。
やさしい、青いエネルギーであり、微笑んでくれている。
レミエルの場所は月だといっていた。彼がいつもいるところで話したいというと、空間のトンネルをぬけて月につれていってくれた。
空間がなく、ものがありそこに自分自身も存在するというそんな次元だとか。

レミエルにメッセージをくださいと頼むと、イメージをみせてくれた。

花が咲いている、そこに虫がいて、花びらを食んでいる。
花びらは再生し、さらにまたもう一つ、また別の一つと花を咲かせて行く。

花は虫に栄養を与えつつも、攻撃にまけず次々別の花も咲かせて行くということ?と聞くと、
そうゆうこともありますが、と言ってからレミエルは、

「虫は花から栄養をもらい、花の一部を自分に蓄えます。
花にとって虫がいることは自然です。
虫が害、花が被害という視点ではなく、
花がいくつも咲いていて、その花びらを食む虫をひとまとまりにしたフレームと考えましょう。」

マイナスがあるからプラスがある、
自分がマイナスだからとか、自分のマイナス部分をとか局部的に見るのも大事だけど、
なにかのためになにかがある ということもあるよね みたいな意味。

これで思い出したことが、2つある。
一つ目はお気に入りの映画で、フェリーニの「道」という古い映画。
主人公の女の子が、自分などなにもできない能無しだと泣いていたときにかけたトランペット吹きの男の言葉で、
詳しくは覚えていないが大雑把にこんな内容のことをいう。

この世の中に役に立たないものはなんにもない。
この道ばたのこんな石ころだって、なんかの役にたってるんだ。
自分はなんの役にたっているかわからないが、神様が知ってる。
これが役にたたないっていうなら、全ては何の役にもたたないと言える。
お前だってなんかの役にたってるんだよ。


そしてもう一つ。
最近、原発ゼロをいう小泉元首相が話題になっている。
原発をつくってエネルギーを生み出すのはいいが、最終的な処分の方法が日本には確立されていないということをその主張の源泉とされているようだ。
核廃棄物の最終処分方法は、よく地中の施設で管理とされているが、それらが無害になるのは、よくしられている話しで10万年かかるという。
今でも海水に漏れたや垂れたなどの話が出てるのに、10万年もかかるなんて・・・。
最終処分場が決まってすらいないというのに。

さっきの虫と花でいうと、これは、きっちりとした一つのフレームが成り立っていない類いのものだとおもう。
フレームができていないものは、ちゃんとフレームにしなさいよというメッセージが、色んな不具合の形でおこるのだろうと想像した。

これは個人レベルの話しでももちろん言えること。
自分や他人、物事など、まずいなと思うところも、なにかとのフレームが出来るか、
「起」だけで「結」があるかないか、
などというところからも見て行けるようにしてみたいとおもう。



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