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日野川 あさ

Author:日野川 あさ
奈良のエネルギーワーカーです。
主にネットでヒーリングやチャネリングの活動してます。

○伝授・ヒーリング等のサイト
”PRISMATICA”

○天然石とアクセサリーのショップ
プリズマティカのサイトに併合しました。

○アメブロの普段日記
”スジャータさんのメモ帳”

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ブッダ

ガブリエルがここのところの瞑想で毎日目の前にどーんと現れる。

彼女が言っていることをまじめに聞いていたらメッセージがみえてきた。
なにげに仕事中ひらいたサイトで、ガブリエルやサナンダが言っていることの説明が、ぴしゃりと出て来たりで、困っていた。

なにをそんなに困っているかというと、生理的欲求は霊的欲求を必ずしも上回らないといけないの?という疑問をクリアできないということである。
例えば睡眠不足でとても眠たいとする。その日重大なイベントがあったり人と待ち合わせしているのに、体は睡眠を優先したいとし、この場合は霊的な欲求というほどではないけれど、イベントで自分にもたらされる影響への期待や参加するとしていたのに約束をすっぽかしてはならないという社会的な自分の立ち位置の意識など、体と意識の立つ場所が反対側になることがある。

上記のような場合は、意識は体の要求を押さえなければならないのだろう。
でも全てがそうなのか、体の要求は低次元で、高次元のものがそれを常に押さえていないといけないのだろうか、という疑問がガブリエルが来るようになってからずっと考えていて、週末も答えがでてこなかった。
それなら、なぜ体があるのか、霊(魂)だけでいいのに、なぜという疑問にまで発展して、収集がつかなくなってしまったところの今朝の瞑想。

今日は日参していたガブリエルがいない。
そのかわり私の守護神のような存在がすごく近くにいた。守護霊とかガイドのようなのではない全身真っ白の背のたかい老人である。私に前を思い出しましょうといって、大昔の私の過去生にまでもどる。
少女がでてきて、夕暮れで川縁にたおれていた。
おきあがるとまっすぐ先にいる私がみえた。そのさきもそのさきもずっとずっと私は私で、それはかわらないのだという。残念ながら私にはなにを言ってくれているのか理解できなかった。

私は真上に上昇して、霊魂の世界や天使の世界をこえて、ずっとずっと上昇した。
前の方に真っ白く清くつよく光り輝いている太陽がみえた。
グレイトセントラルサンだとおもった。ポーシャのワークを受けたときに見せてもらったのとおなじだった。
ポーシャはここで光をあびて、浄化してくれたなと思い出して、その場でそうしようとおもったとき、
私の周りに梵天みたいなインドっぽいデーヴァたちが3人でてきて私を囲み、なにか言い出した。

ここで浄化してもらえるのかなあとおもっていたら、第1第2チャクラのあたりが、清々しいエネルギーでみたされてきた。
そういえばチャクラは霊的なものと体のつながりをつくる部分でもあったよなと考えていたら、上から誰か知らない存在に体の内蔵がすべて洗い流されるような勢いで滝のようにながしこまれ、胃のあたりやハートも清々しいものをかんじて、大量に流し込まれるのを耐えるように感じていたら・・・.

私の大好きなマスターがでてきた。
ブッダだった。
私はなにもいわなくてただつつんでくれる大きな大きなブッダのエネルギーが大好きである。
今日も手のひらにのせてもらうようなあたたかく大きな彼のエネルギーをかんじたのだが、そのものゆわぬブッダが話しかけてきた。私は多分はじめて彼と話した。

私の目の前に自分の魂がみえてきて、光につつまれているが、ゆったりとした動きをしていた。

ブッダは言った。
「魂はゆれます。
魂はふるえます。
魂はすすみます。
あなたの魂は何をしていますか?」

すすめないしふるえもしない私の魂。私は本心でないことを言った。
「私の魂はすすもうとしています。」

ブッダは首を横にふって私をみて、
「あなたの魂は『否』と言っています」

もうこれで十分だった。
元々支配とか制御とか押さえるとかそうゆうのはない。
自然におなじ方向をむいているはずだった。
肉体があり、それをつつむ意識があり、そしてそれを全て理解する魂がある。


ごめんなさい
私は自分の魂にあやまらなければいけない。

瞑想からさめてうつぶせに寝たままブッダの言葉を反芻した。


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