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日野川 あさ

Author:日野川 あさ
奈良のエネルギーワーカーです。
主にネットでヒーリングやチャネリングの活動してます。

○伝授・ヒーリング等のサイト
”PRISMATICA”

○天然石とアクセサリーのショップ
プリズマティカのサイトに併合しました。

○アメブロの普段日記
”スジャータさんのメモ帳”

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母親たるもの

夕べ、子供達とトラブルがあり、親としての自信のようなものが今朝までぐらついていた。

自分自身が子供だったときに、母親に「もうすこしこうしてくれてもいいのに」「私が親になったらこんなことは絶対しない」と思ってたことがあり、人の親になったので、自分が母親にされて嫌だったことはしない決めていたのに、結果として子供に同じようなことをしていたことに夕べ気がついた。

下の子が涙をぼろぼろながして私のところに二階から走りおりてきて、おねえちゃんがこんなことしている と言って来た。
その行為はとても親を心配させるような行為で、そんなことをしている子供の気持ちを考え、また自分が少女だったころ親に思いをかけられたくて同じようなことをしていたのを思い出した。
それで自分の気を落とさないために、「そんなことしても私はなにも感じない」と子供に言った。

彼女にしてみたら、私がこう言うのはイコール、自分はなにも思いをかけられていないという判断になるようだ。私が如何に毎日「あなたたちがいるから私は生きている。」「大好きだ」「生きている理由はあなたたちにあるんだよ」「もう世界一好き」だとか感じたままの真実をいくら言っていても、愛されていないと思ってしまっているようだった。

子供が自分自身にひどいことをしていても「まるで気にならない、どうも思わない」というのはとても冷たい言葉である。
もちろん先ほども言ったように気にならないのではなく、たいへん気にするあまり、そのショックやネガティブな感情から自分を守る為に自衛のために言っている言葉だったのだが、子供を傷つけてしまっていたことに、親としてあまりに未熟であったと省みた。

今朝瞑想すると、ハートにとても気持ちのいいヒーリングエネルギーをかんじた。
ずっと前に別件だが悩み事があったときに、感じた氷水のような縷々と流れ込んでくる清々しいヒーリングエネルギーで、傷ついたりもやもやだったりする部分に流れ込み治してくれるようなエネルギーである。

マリアが現れた。
こんなことがあって、母としてダメだった、したくないことをしていたという話しをした。
ダメと感じた部分をよくすればいいとマリアは言った。
そのまま今日はハートにきもちのいいエネルギーをながしてもらった。


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