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日野川 あさ

Author:日野川 あさ
奈良のエネルギーワーカーです。
主にネットでヒーリングやチャネリングの活動してます。

○伝授・ヒーリング等のサイト
”PRISMATICA”

○天然石とアクセサリーのショップ
プリズマティカのサイトに併合しました。

○アメブロの普段日記
”スジャータさんのメモ帳”

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巨大な樹

昨日は見えた人物のイメージ(つまらないこと)にこだわりすぎてしまって、時間を無駄にしてしまった。
今朝は感じるだけに集中しよう!とおもってたら、のっけからサナンダがやってきた。
そして、いきなり、聞いてもいないのに昨日の人の説明をはじめた。

「あなたと極めて同じ体や意識をもつ人です」
「手のひらの痛みは?」
「その人物が経験した衝撃をあたえることです。」
「黒い高い丘は?」
「あとでわかります」
「なぜその過去生がいきなりでてきたの」
「あなたがこれからしようとすることと同期するからです」

・・・・?
か、考えない考えない・・・・・(^_^;;

ということで、カバラの場所まで行く。
途中で光と闇のもやもやしたものたちの中をぬけていく。

「あなたたちが判断する「悪い」とおもうものは実は闇ではありません。」
サナンダがガイドさながらに説明してくれた。
幸い闇にはあまり興味はない。ないとかいってると知識や経験はつかないかもしれないが、今はない。

そしてカバラに到着した。
相変わらずだったが、こないだみたのと色が違っている。
ちがうなあとおもっていると、様々な色や形にかわる。
実はカバラの木も多次元であって、今見えてるものと同じレイヤーに違うタイプのカバラも無数にあるということだと感じた。

「これをどうしたらいいの?」
・・・と、こんなタイプの質問をしても、今まで答えがかえって来たきたためしがないのに、そう聞かざるを得ない感じだった。
「感じましょう」

そうだった、感じる感じる、、、。でもどうやって??という多分「不安」がまたやってきた。
たぶん私がまだカバラの知識がほとんどないから、これを理解できないんじゃないかとおもって、そうゆうと、サナンダは、
「知識を付ける前だからいいのです。」という。
どちらかというと知識をつけてはいけないというような感じだ。

ますます困って、
「これはホントにカバラなの?」と聞いてみた。
「あなたがたのいうところのカバラです」といってサナンダはうなずく。

仕方ないので、木の部分部分がふくらんでいる一部分に手をかけた。
するとせまい空間にすいこまれていった。
その中には女の子がいた。彼女はここからでられないとおもっている。
出ることは可能だよといったが、それはあなただけに可能で私にはできないという。
そして去って行った。
私は出た。この樹のふくらみはある種のなにか・・・なんらかの性質があるものをふくらませているのだろう。

別のふくらみに移動したいとおもったら、人の頭が無数にある通路のようなところにでた。
夕方の日があたっているような・・・。
けだるさ、ほこりっぽさ、孤独 そんな通路だった。

私は先ほどのサナンダがいた次元に戻りたいとおもい、場所にもどってきた。
この「場」という感覚が複雑である。
私の体というのも確認しないほうがいい。自分はただ1点の意識という形で動かないとわけがわからなくなる。。。。
とおもって、サナンダを見たら彼はにっこりした。

「空間のひとつひとつはあなたです」
「自分の木を知るということですか?」

彼はそれには答えてくれず、木のほうに顔をむけた。
だがそれは間違っているというのが私にはわかっている。
なんかわからないが、この樹(樹というかよくSFのアニメででてくるマザーコンピュータみたいなかんじ)を感じて行くしかない。

「昨日の男の人がみた黒い高い丘は、この樹だったんですね」
サナンダはうなずきながら、「その時点でみた彼の木は黒い丘だったんです」といった。

そして時間ぎれ。
率直に言って、なんやら今朝もよくわからんといった瞑想・・・・

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