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日野川 あさ

Author:日野川 あさ
奈良のエネルギーワーカーです。
主にネットでヒーリングやチャネリングの活動してます。

○伝授・ヒーリング等のサイト
”PRISMATICA”

○天然石とアクセサリーのショップ
プリズマティカのサイトに併合しました。

○アメブロの普段日記
”スジャータさんのメモ帳”

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今日の瞑想

今朝の瞑想。

いつものように上にあがろうとすると、メルキゼデクがいた。
「自分の内的な部分を見つめ直しましょう」とまた言われる。
もうこの言葉や行為自体について食傷気味だけど、仕方ないのでまた自分の内側に戻る。

内側に向かって行くその過程も見ましょうと誰かが言うので、見ていると、綺麗な雪の結晶のような姿をした妖精がでてきて私を見ていた。
以前にでてきた甲板の上の過去生についての研究考察でいいですかと聞くとそれでもオッケーだとか言われたので、その過去生に行った。

甲板にいつものように大の字に寝ている場面がでてくる。
私は上をみていた。

なにをみていたか・・・、天使だった。
青い空に天使が浮かんでいたのだ。

彼はラミエルだった。
私の守護天使。ラミエル。彼は今そばにいてくれている状態よりも少し小さめに見えた。
私はその天使を見て驚いていた。口をあけてなんだあれは!!と驚愕している様子だった。

その後、前見たときのように巨大な船が私の船に近づいてきた。
ポセイドンの船のようなものは大きなどこかの国の権力者をのせた船で、私たちはそれに追随していった。
小さな船が追随していっている。

私たちはその船に乗り移った。
どうやら私は海賊のようだった。
海賊というと独特(かっこよさげな)のイメージだが、海の上での窃盗行為を行う女だった。
ポセイドンの船にのっている人はみな色が白く綺麗ななりをしている。

私はやわらかい髪のぽっちゃりした女性から持ち物をふんだくった。
そのとき顔を見ると、今の上の子だった。

その後、船の牢屋のようなところにとらえらる。
光がささない。
捨て置かれた死体の匂いがする。
私はここでくちはてると予想して、希望を失いかけた。

すると上の子に似たその女性がやってきて牢屋の扉をあけてくれた。
彼女にいままで人に感じたことがない情を感じ、私は自分ののっていた船に彼女を連れ帰った。

私は船で行く手がわかる星を見る知識があったようだ。
星の占いのようなこともできたので、女性の占いもしたりして時間を楽しんだ。

恋愛の情とかそうゆうものでなく、慈愛とか特別のもの、たとえば家族などの子供にかけるような愛情ににていた。彼女も同じように感じていた。

私は彼女に人並み以上の気持をもっているのに、それを適当に扱うこともあった。
仲間の乗組員が、彼女にひどい仕事をさせようとしているのを「ほうっておけばいい」というような感覚をもって、みたりする。

人にかけた愛情
その愛情をかけた人に対して時折粗末に扱う振る舞いをする。
きっとここが問題なのだろうとおもって、これはどうゆうことかとメルキゼデクに聞くと、

「あなたを粗末に扱っている。」
と言った。

「なぜ私は自分や大事な人を粗末にあつかうのだろう。」
「それを知りましょう。」

わからないって、、、そんなこと。(^_^;;
かわいいものをいじめたくなるという少しS的なところがあるだけなんじゃないのか。
と思うけど、その結論ではおそらくというか絶対違うもっと根本からのところのようなので、追求するしかない。


ちなみに女性の海賊というのはかなり昔からいたらしい。
男性の歴史家が、女性が船に乗るという真実を過去からずっと公開してこなかったから、その史実があまり伝えられていないが、アルテミシア、アルヴィルダなどはとても有名だ。
アルテミシアについての武勇伝がとても胸がすかっとする好みの話しだったので、ここに備忘したいとおもう。

彼女はハリカルナッソスという国の女王で「戦場を駆ける女」と言われていた。
史上最古の女海賊で、紀元前480年のギリシア艦隊とペルシア艦隊の間で行われたサラミスの海戦ではペルシア側につき、敗れはしたが先方をずいぶん苦しめたらしい。

このサラミスの海戦について。
ペルシアは圧倒的優位に戦いを進め、実際にその時点ではギリシア軍内部は保身のため情報をペルシア軍に提供するものまででてくるほど追いつめられていた。
ギリシアはサラミス島に艦隊を集結させ、なんとかペルシア軍をおびき寄せ一大決戦に備えようとしたが、その話しもペルシアにはばれていて、戦力もペルシア艦隊の方が倍近くの船を持っており、本来ならギリシアが勝てるような戦いではなかった。

戦う前からすでに勝ったつもりでいるペルシャでアルテミシアはサラミスで戦うのを反対しており、兵力で圧倒している陸戦でペロポネソスの心臓部を攻撃するべきと主張した。

ペルシャ王には支持されたが、周囲の彼女の存在を妬む提督どもが反対し、この作戦は実行されなかった。
当時のエリート提督達から見れば、小国の女王が海賊行為で名を上げたぐらいで調子に乗りやがって・・・というところだろう。
この戦いはペルシャが大勝利にまちがいないから、反対したアルテミシアは間違いなく失脚すると喜ぶ物もいた。

いざ戦いになると、士気のうえでペルシャを圧倒していたギリシャが狭い地形を利用した戦法に出てペルシャ軍は苦戦を強いられることに成る。
アルテミシアの危惧していたことが当たってしまったのだ。

総崩れとなって逃げ惑うペルシア軍。
この不利な状況下ではさすがのアルテミシアも苦戦を余儀なくされ、アテナイの戦闘艦につかまりそうになったそのとき、味方であるカリドナ王の船が、こちらに横腹を見せながらのろのろと航行しているのがアルテミシアの目に入った。

彼等の間にどのような人間関係があったか知る由もないが、少なくとも彼は下らない妬みで軍議においてアルテミシアの意見を潰した多数の提督の一人だった。

ペルシア全軍が撤退に命を掛けているのに、なにをのんきに戦場を横切っているのか・・・・?

素早く決断を下したアルテミシアは、自分の船の先端部についている衝角をそのままカリドナ王の船のどてっ腹にこのバカヤロウ!とばかり突っ込ませた。
それを見たギリシア軍は、アルテミシアの船を味方の船だと思い込み追撃をやめたので彼女は逃げきる事ができたのだ。

また味方も退却中のアルテミシアの行く手を阻もうとするギリシア船にアルテミシアが突っ込んだように見えたのか、彼女の武勇を賞賛したという。


というお話。
アルテミシア、率直にかっこいい。

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