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日野川 あさ

Author:日野川 あさ
奈良のエネルギーワーカーです。
主にネットでヒーリングやチャネリングの活動してます。

○伝授・ヒーリング等のサイト
”PRISMATICA”

○天然石とアクセサリーのショップ
プリズマティカのサイトに併合しました。

○アメブロの普段日記
”スジャータさんのメモ帳”

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執着が手放せるか

今の自分がしている全ての「執着」を手放せますか?と聞かれた。
「思い」とか「目的」ではなく、「執着」。

メラノスという確か前にも見たことがあるセラフが出てくる。
白いのにメラノスだなんて、変だなぁと思ったことがそういえば前もあったなと覚えていた。

マリアがまた黒い衣装ででてくる。
先日言葉で言われてもよくわからないので、出来事でみせてくださいとアフロディテかマリアに頼んだのだけれど、
「実現した出来事で見せました」
という。


出来事1
私は車の中で、朝、夫がもどってくるのをまっていた。
夫に保育園に書類を渡してもらうようにお願いして、子供と一緒に建物にはいったのだが、
なかなかでてこない。
その日は出発がおそくなり、急がなければならない状況。
なにをしているんだ・・・・という思いが、イライラを加速させた。

そしてふっとなにか空気がかわった。そのときに違う考えが起こる。
・下の子が夫がめずらしいから、自分の準備を手伝ってとせがんでるのだろうか
・書類を手に持ち、まごまごしている夫。段取りがわからないのだろうか。
そうおもうと、イライラで頭がかたくなりかけていた私の感覚に余裕が蘇ってきた。
そして夫がもどってきた。

私がいらいらをぶつけてくるのだと予想をたてていたようで早くも言い訳モード。
「先生がいなかったので誰に渡すかわからなかった」
想定内の言い訳に思わず笑ってしまう私。


出来事2
朝ご飯をのろのろと食べていた下の子が着替えたばかりの服にお汁をべっしょりつけて、口をへの字にまげてやってきた。「これぇ〜・・・」
普段なら「なにしてんの」と怒っていた。出かける直前だったし、なにしてるねん!と・・・。
だが、そのときの私はなぜか違っていて、「着替えてあらっといで」
ということが出来た。
下の子はきょとんとして、怒られるとおもった〜(^_^)といって洗面所に洗いに行った。


こういったことは家族じゃないひとには言えるのだけれど、ずっとずっと身内には言えなかった。
言えないとおもっていた。
きっと、マリアか周りの守護のだれか、わからないけど助けてくれたんだろうとおもう。
それでも、できないとおもっていたことができたと言うのは自分にとっても大きい。


メラノスは言う。
「こだわりをもたないということができますか?」

これを是としないと、前にすすめないとおもったので「はい」と心にもやもやを残しながら言うが、彼はもちろんそんないい加減な答えがわかっているからだろうけど何度も何度もきいてくる。

「なるようになるだろう」そのときの自分がなんとかすると思うけれど、こだわりについてはやっぱりこだわりがあるので、この言葉をまるまる無条件に「はい」と言えない。

自分の先生がおっしゃってたことを思い出す。
霊的成長と引換というかたちで大きな出来事がおこったり、手放すものにということがあるのかもしれません。
有名な天使絵のアンディ・レイキが死にそうな大病を患ったことを例に挙げておっしゃった。

それは健康だったり、伴侶だったり、仕事だったりするわけだが、それは今の自分がもっている執着が本来の自分と不自然な形であるので、離すというかたちで起こっていることなのだろうとおもう。
いわゆる病気、離婚、離職という形で。

最善しかおこらないのだから、なるようになると考えるべきだとはわかっている。

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