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日野川 あさ

Author:日野川 あさ
奈良のエネルギーワーカーです。
主にネットでヒーリングやチャネリングの活動してます。

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”PRISMATICA”

○天然石とアクセサリーのショップ
プリズマティカのサイトに併合しました。

○アメブロの普段日記
”スジャータさんのメモ帳”

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政治の中にもスピリチュアルな考え

今朝テレビを見ていたら、環境大臣の細野氏がでていた。

民主党はマニフェストを実現していない、マニフェストは一番優先すべきではないかというマスコミが得意な尤も論を朝っぱらからぐちゃぐちゃ評論家に言われていた。

彼等も文句をいったり説明するのが仕事なので、人気のでるようなことを言わなくてはならないから言わんでもわかってるようなことをくり返し言わなくちゃならないのだろう。

議員先生のバックには経済や財界の要人がついており、彼等は自分達の利益の為に政治家をバックアップしている。
そして政治家は自分が議員の椅子を守らなくてはいけないので、その人たちの意見を国策として取り入れるべく、さも自分の意見であるかのように(意見ではあるとおもうが)、政策として通すようにがんばるのである。
イソギンチャクとクマノミの関係である。

民主党がかつて野党だった頃、自民党が出す案についてなんにつけても、やれ反対だ、不信任決議だ、問責だとだだをこねていたけれど、立場が逆転すると同じことをやられている。

結局どこの政党が与党になっても同じことのくり返しとうんざりしてる人は多いとおもう。
原発にしても消費税にしても「保身」で動いているひとが多いので「こうしたい」「こうなるべき」というものが見えず、なんだろう、と思う。

大阪市長の橋下氏は好印象だったが、彼にも釈然としないものを感じる。
原発再稼働反対反対とあれほどいっていたのに、1日にしてころっと仮に動かすことを容認という考えにかわった。
そう言わなければならない立場に追い込まれたのだろうが、反対とあれだけ語気強くいっていたのに、こんなに白が黒にかわるようなことをいうようになると、出来なければ変わり身早いというようなイメージをもってしまう。

できないから仕方がないでしょ というのは橋下氏の考え(主観)であり、実際そうではないのかもしれないし出来るという人がいるかもしれないのにと思う。

なにやら、ぼやきっぽい文章を続けてしまったのだけれど、冒頭でのべた細野氏の話にもどす。
評論家に散々いわれたあと、彼はこう言う趣旨のことをいった。

「今まで野党と与党意見がわかれて、野党はなにかにつけて与党がきめたことに反対するというのに躍起になるスタイルだったがそれは大昔からそうであった。これからは与党も野党もよくするためにみんなで意見を出し合っていけばいいとおもう。」

私が知っていることは氷山の一角で全てではないが、少なくともも感じたのは・・・。
政治家にもこうゆう考え方をするひとが増えてきたら世界はかわってくるかもしれないとおもった。





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