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日野川 あさ

Author:日野川 あさ
奈良のエネルギーワーカーです。
主にネットでヒーリングやチャネリングの活動してます。

○伝授・ヒーリング等のサイト
”PRISMATICA”

○天然石とアクセサリーのショップ
プリズマティカのサイトに併合しました。

○アメブロの普段日記
”スジャータさんのメモ帳”

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前世の考察 1

私は自分の前世にさほどの興味を持っていない。

前世を知りたくなるほどの過去からの背負ってきたものが今の自分の生活に支障をきたしてはいないと思うからだ。2,3年前は興味があった。子どもの受験で過度に失敗や間違いに反応し、「怒り」の感情をコントロールするのが困難であったからである。それでヒプノセラピーも受けたこともあった。


スピリチュアルに興味を持つ以前から、見覚え、聞き覚えのあるものが2つある。おそらく私の前世と深くかかわりがあろうかと考えてるもので一つは、ジョキアーノロッシーニの「セビリアの理髪師」の序曲。もう一つはトレンツリャドの絵画「カネットの階段」「デステの回廊」である。


序曲については小学生の頃に初めて聞いた。車にのって京都に行くときに、ラジオから流れてきたのだ。このサビあたりのところで、自分が暗い劇場に行きこのオペラブッファに心酔していた様子が突如目の前に現れた。数年後、この曲がセビリアの理髪師というオペラの序曲であることを知る。


2つ目は私が西洋絵画に興味を持ち始めた頃、光と影のコントラストが美しいリャドの絵画を知ってから作品を見た時のこと。



カネットの階段・・・この階段をあがっていけばなにがあるのだろうとわくわくしながら上った自分の胸の高鳴りを思い出した。




デステの回廊は、誰か恋人とこの場でデートしてかくれんぼのようなことをしてふざけあった記憶が・・・・あるような気がするのだ。私はそのときが最高に幸福で体中でしあわせを味わっていた・・・・ようにおもう、


この序曲、絵画、そして私がヒプノセラビーのときに見た中東かアジアのハーレムはそれぞれ違う前世だろう。今回はこの序曲についての前世を見てみたいとおもった。


前世の見方など、やり方も考えたことがなかったが、天使やハイヤーセルフに方法を聞いてみた。

・音楽を毎日聞いて心の動きを第三の眼で見る。

・天使に導いてもらい思い出すのを手伝ってもらう。(直感するのを助けてもらう)

・瞑想はハートの奥に入るような方法でする。


これらによって様々な情報を得ることができたので、私が知りたいとおもったその前世を物語のように備忘記録しようとおもう。



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