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日野川 あさ

Author:日野川 あさ
奈良のエネルギーワーカーです。
主にネットでヒーリングやチャネリングの活動してます。

○伝授・ヒーリング等のサイト
”PRISMATICA”

○天然石とアクセサリーのショップ
プリズマティカのサイトに併合しました。

○アメブロの普段日記
”スジャータさんのメモ帳”

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浄化

レイキの伝授をうけると霊性がレベルアップするような様々な働きが起こる。
このうち「浄化」の働きについて書こうとおもう。

上からの光はどんなひとにも平等にふりそそいでいる。
一般に霊的に能力があるひとといわれてるのは、その降り注がれる光を敏感に感じ取っている人ということで、ふりそそぐ量はどんな人にとってもおなじである。

それを感じ取るのが重要なのではなく、その光がもたらした様々な現象を自分でどう対応するのかがだいじなのであるが、その中の現象のひとつが「浄化」がある。
エネルギーワークの中の「浄化」という言葉は一般に理解されている意味合いとは少し違うようにおもう。

伝授された人は、まず、上からの光を多くうけることができるように受け口を広され、その後シンボルや言霊の伝授をうけ、上とのつながりのパイプがふとくなる。上からふりそそぐ光を受ける部分が広がるので、当然自分の目指すところへの道のりが短縮され、急激な変化が訪れるというわけだ。

目指すところへの道のりが、さほど間違っていない、、遠回りしていない人は、浄化反応は目立ってでてこない。
ところが、目指す道から外れている人には修正する意味合いで目に見える形で浄化反応が訪れる。

私が今まで聞いた浄化反応の一部を紹介する。
彼女は2度目の結婚だった。1度目は旦那さんに大きなわがままをいい、旦那さんが苦しくなり、わずか数ヶ月で離婚したらしい。2度目の結婚ではどんなことがあっても耐えて旦那さんをたてていく妻になろうと決めた。
だが、そんな決心をしていた彼女に上は無惨(!)にも箸をとるにも手渡さないと動かせないような男性と出会わせた。その旦那さんの仕事や家庭へのかかわりかたに疑問を持つようになっていったが、つくしていた。しかし最終的には耐えきれず離婚した。伝授後は特に目立って旦那さんの横暴がひどくなったらしい。
この苦しい行程が「浄化」である。

レイキを伝授うけたひとで、霊性の向上の話がぴんとこられなかった人は、こういった「苦しい」現象を浄化だと気がつかず、単に周りの環境が引き起こした不幸なことだとととられることも多い。
そして気がつかずに「苦しいなあ」「なんでこんなめにあうんだろうなあ」と、苦しさだけを感じ、自分の中の問題点と連結させないと、さらに苦しいことが(まるで嫌がらせのように)どんどん追加されてくる。
着目し(気づき)それを手放す決心をしないと、浄化の反応は、倍々でやってくるのだ。

これは上からの愛なので、ありがたく享受したほうがいい。
つまり結論として手放す方がいいのである。
この話をすると、それは理想で・・・と、自分の苦しい状態とは関係ないとわけて考えている人がいる。
せっかくレイキ伝授をとおして、上とのパイプが広まり、霊性の向上への道しるべである気づきが、していないひとに比べとても多く現象としてあらわれているのに、もったいない話だと思う。

自分が本来「弱み」とおもっているものが急にクローズアップされたり、見ないふりをしていて心の奥底に押し込んでいたものが急に出てきたりした場合、「浄化」と考える方がいい。
いつか手放せる自分がいる。
上はそれがわかっている。



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