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日野川 あさ

Author:日野川 あさ
奈良のエネルギーワーカーです。
主にネットでヒーリングやチャネリングの活動してます。

○伝授・ヒーリング等のサイト
”PRISMATICA”

○天然石とアクセサリーのショップ
プリズマティカのサイトに併合しました。

○アメブロの普段日記
”スジャータさんのメモ帳”

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色々雑記

瞑想がほとんどできていない。
一昨日からフルでできない。
ホーンソーがやっとこさという感じ。

自分の身の回りは今まで結構細かいところから幸運が続いてきた。
最近はそうでないことが増えてきた・・・ような気がする。
困った事というより予想してなかったようなことが増えてきた。

ひとつひとつなるべきところにおさまるのを見届け、それを心で理解することが必要だ。
それが自分の思いと違っていても、なぜそうなったか分析して承知する必要があるということだ。

昨日の労災がすんごいわかりやすかった。

下請けの社長にやめてもらいたかった。
労災がおきたときも彼とは連絡もとれず、若い子が彼の自宅にいったとき、社長は寝ていたらしい。
うち以外外部で仕事はしないといっていたが、しているし、毎日くるといっているのに遅刻途中外出は当たり前にし続ける社長に社内の現場から「あんなんでええんか」という声があがる。
休まれると仕事に影響するからであるが、最近は工場長と相談して法的にも彼をなんとかほうりだして、下請けの代表者を変えて社員のひとにだけ働いてもらおうか考えていた。が。

そこの社員さんが労災で指3本を切断する事故がおこる。
その方につきそって下請け会社の古参の人が病院にいった。
古参はもう70才をこえた前の社長のときからの社員さんで、今の社長の後見人みたいな人だ。

夕方、そこのやっと連絡がとれた社長と古参から連絡をうけた。
そこの古参の人は私に微笑みながら、こういった。
私が社長をやめさせたがっていたのを知っていたのだろう。

「これで社長は会社に毎日こないといけなくなりましたよ」

つまりその古参は車がないので、労災にあった人の車で通勤していたらしい。
彼がいないと、会社にこれなくなってしまう。
そこで、社長が彼を送迎しなければならなくなったというのだ。

そうゆうことが理由になるのだろうか。
やめなくてもいい理由に本来なるわけがないが、それをきいてその人の微笑みをみて、ばつが悪そうに苦笑いしている若い社長を見ていると、彼らの関係や生活、今までの色々なことが社長にも古参にもあって、それが理由になるような気がした。

彼らがいってから、工場長にもう少しいてもらいますか?と聞いてみると、工場長も同じ気持ちだったようだ。
社長はうちの会社から引導を渡されることはなくなった。
そして毎日前のように会社にくる様になりました。ちゃんちゃん。

雨ふって地かたまったのか。
そうなんだろう。


だから自分もしんどいしんどいいってないで、渦中に巻き込まれなるべきところにおさまる。

つもり・・・だ。





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