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日野川 あさ

Author:日野川 あさ
奈良のエネルギーワーカーです。
主にネットでヒーリングやチャネリングの活動してます。

○伝授・ヒーリング等のサイト
”PRISMATICA”

○天然石とアクセサリーのショップ
プリズマティカのサイトに併合しました。

○アメブロの普段日記
”スジャータさんのメモ帳”

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レイキセミナーを受けるまで

レイキセミナーを受けたい、、でも安くはないし、見えないものに投資するには大きすぎるお金で・・.
と迷ってる人は多いとおもう。
自分もその一人だった。

自分の場合、最初からレイキをしたいというわけでなかった。
最初は会社の人に「天使っているんですよ」と言われたとき、この子大丈夫か??と思ったものだ。
しかしその後どんどん意識はすすんで・・・・。
自分のこうゆう世界に足を踏み入れるきっかけとなった出来事を時系列に書いておこう。


2006年5月頃 大阪スピマに行き、エリザベスの10分チャネリング体験を受ける
2009年4月 Aさんにセッションを受ける
     6月 ヒプノセラピーを受ける  
     7月~9月 Y&Yヒーリングセンターでエンジェルレイキを受講
2009年11、12月 Y&Yヒーリングセンターでカルナレイキを受講
2010年1月 ライタリアンレイキ1、2を受講

2006年にチャネリングを受けて、すごいものだと思い、その後ウェブで色々調べ、本を読んだりして、Aさんのセッションを受けることにした。
彼女は先祖を天にあげてくれて、色々後ろに見える存在をリディングしてくれて、過去生も読んでくれた。
その後守護の存在を色々いってくれて3時間かけて見てくれた。
2万円だったがぜんぜん高いとおもわなかったし妥当な値段だとおもった。

6月に気になっていた前世について、ヒプノセラピーを受けた。
ヒプノセラピーは全ての人に過去生がでてくるというものでもないらしかったが、私も幸運にもでてきてくれて、全てがわかった。

緑の芝生の野原を見渡すと家がみえてきた。
家の扉は赤くてそこをあけると階段がみえてきた。
階段の横に扉がありそこをあけると東南アジア系の内装の部屋がみえた。
ベッドがあり、その横にもベッドがある。真ん中に曲がりくねったふとい古木の大木があり、その中庭の大木を取り囲むようなコの字型に建物があった。
女の人がそのベッドの横におり、そこはハーレムだとわかった。

私は50代くらいの小太りの女性でそのハーレム長のようなかんじだった。
みんな仲良くない。仲良くならない。いつもいざこざを起きているような感じだった。

私には子供がいて、その子供が別棟に預けられている
そのそばまでいくが子供に遭う事は許されていない。
私はいつの日かその子に遭える日を楽しみに生きていた。

戦争がおき、その屋敷の殿様はとらえられ、女性も何名かツナにつながれ、馬でひかれていく。
屋敷がもえて、私は、そのちかくの池に身を潜めていた。
蓮の花の間からその様子をずっと伺う。
身の危険がないと判断できたときに、私は池からそっと抜け出し、子供がいるといわれている、御殿のよこの傾斜地をかけあがった。その丘の上に子供が住むといわれていた。

ところが、行っても行ってもそのような場所はなかった。
そこはなにもなくもとからなにもなかったようだ。
丘の上で、内蔵が飛び出そうな勢いで私は泣き叫んだ。
気がすむまで泣き叫んでいた。
私はだまされていた。長い間だまされていたという気持ち。子供はそこにいないという絶望的な気持ち。怒り悲しみ絶望全てを吐き出した。

おさまると私はしばらく丘の上にすわって3日ほどぼーっとしていた。
そこからは戦争でやけた火の煙がたちのぼっているのが見えた。

その後私は別の村にゆき、薬草などを煎じて人に渡す仕事をしていた。
最後は魔女として火あぶりになる。


以上が私の前世のひとつ。
今おもえば、最後の薬草と火あぶりというのは別の前世かもしれない。

これは15000円だった。これも4時間くらいセッションしてもらって、この値段。
安いとおもった。
自分もやってみたくなり、なにから手を付けようか考えると、、。
レイキが思い浮かんできた。
ヒーリングにあまり興味がなかったのにレイキ。

エンジェルレイキを受けようとおもいたつまでにあまり時間はかからなかった。
レイキセミナーを受けるのをためらってる人はまずセッションを何回かうければよいとおもう。
元々スピリチュアルに興味のある人ならその経験が間違いなく背中を押してくれるから。

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