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日野川 あさ

Author:日野川 あさ
奈良のエネルギーワーカーです。
主にネットでヒーリングやチャネリングの活動してます。

○伝授・ヒーリング等のサイト
”PRISMATICA”

○天然石とアクセサリーのショップ
プリズマティカのサイトに併合しました。

○アメブロの普段日記
”スジャータさんのメモ帳”

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瞑想

クリアリングによるためなのか、今週の浄化は、「弱い胃腸」にクローズアップされているような気がする。
今週は、おなかが毎日いたい。
加えて、胃もむかむかする。何を食べても美味しくないし、トイレがそばにあるようなところじゃないと出かけたくない気分である。
食べ物に注意すべきなのだろうと思って、今までかなり軽視してきた口に入れるものについて、見つめてみることにしている。(見直すところまでいかないのがミソ)

今朝の瞑想で、自分の内に深くもどる瞑想をしていた。
深く魂との会えるところまで行く。
あまりに厳かに綺麗に光っているので、自分の今のレベルが低い課題と比べ、なんとなく申し訳なく思っていたときに、どなたかが以前私に質問されていたことを思い出した。

「日野川さんの生まれて来た目的はなんですか?」

そのとき私は、宿命なんてものは元々なくて運命は自分で作って行くものだというニュアンスを多分にこめた答えをしたようにおもう。みんなハッピーで私もハッピーが一番とおもっているから、普段の行動も生活も考えもそれに基づいたものになっているとかなんとか申し上げたように記憶しているが、なんとなくこれを神の光のかけらである魂に聞いてみようとおもいついた。
厳かな純粋なものが答えた。


「ナサイデ」

は・・・? 理解できる言葉で御願いします。

「慈しむ」
みんなで手を取り合って、輪を大きくしましょう。
慈しみましょう。


ここで思った。
どちらかというと自分の性格や好みとは、違う方向のものを補って行きましょうということなのか。

私は、瞬発力とかスピードとか積極性には自信がけっこうあるほうだが、がさつなところが多分にあり人に気を使えるタイプではなく、たくさんの友達に囲まれてわいわい楽しめるタイプでもない・・・。
万物を行動や考えもふくめ愛をかけ、そして他の人と協力しながらすすめていくというのをもっと得意な人がいるだろうと思うのだけれど、それをこのような性質をもった私にしましょうというのは・・・。

そしてまたさらに思った。
神は完全の存在であろうから、そもそも苦手とかキャラとかないよね・・・と。
霊的成長は、自分のレベルアップ、つまりマスター次元を目指し、それは神に近づいて行くことということになるのだから、偏ったキャラとか苦手とかはそうなる段階では淘汰されていて、当然のことだと思った。

ぼちぼち「慈(ナサイデ)」と「みんなと一緒に」を意識していくことにしてみようかな。
この「みんなと一緒に」というのが特別仕様の言葉であるようにおもうので、また後日備忘しておきたいとおもう。


余談だが、ナサイデって何語だろう地球にある言葉だろうかとおもって、調べたらアイルランド語でそうゆう言葉があるようだ。(意味は不明だし、どうやら人名のようなんだけど)
その後、あまり知らなかったケルトにふくまれるアイルランドの神話などを楽しく読んでいた。

アイルランドもキリスト教の影響がはいるまえまではたくさん神がいて、かっこいいヒーローがいることをしった。
クーフーリンという。
彼は通常はしゅっとした美声年であるが、戦いがはじまると、カーリーもまっつぁおのすごい姿になるという。。。


頭の先からつま先までが震えだし、首の筋肉がのたうつヘビがとぐろを巻くように盛りあがる。
片方の目は深く落ちくぼみ、もう片方の目は飛びだす。
体から火炎を発し、口からは子羊の綿毛のような泡を吹く。
心臓の音がライオンの吠え声のようにあたりにとどろき、ひたいからは閃光が出て頭のてっぺんからは黒い血が吹きだしうずまく霧となり、クーフーリンの姿を影でおおってしまうのだ。
(ローズマリー・サトクリフ『炎の戦士クーフリン』より)



すごい・・・。
イケメンとのギャップに大きな魅力を感じてしまうクーフーリン。
ケルト神話には他にも英雄がたくさんでてくるようだ。
少し読んでみようかなあ。




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