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日野川 あさ

Author:日野川 あさ
奈良のエネルギーワーカーです。
主にネットでヒーリングやチャネリングの活動してます。

○伝授・ヒーリング等のサイト
”PRISMATICA”

○天然石とアクセサリーのショップ
プリズマティカのサイトに併合しました。

○アメブロの普段日記
”スジャータさんのメモ帳”

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しなくていいことはしない

霊性の成長の過程はらせんに例えられる。

山を登るように直線に成長しているとしたら、後ろを振り返ると過去の自分がどう考えていたかとか、わかるのだろうが、らせんなので、過去どうだったのか覚えていない。

らせんの成長上で、同じような課題がくること場合がある。つまり、らせんのA地点で課題がきて浄化の働きがおこったとすると、そこを経過したあとのぐるっと一周した、高さが一段上の同じ場所で、また同じ問題の難易度が高いバージョンの課題が配布されちゃうことがある。

過去に解決したはずなのに・・・。
自分はもうそれなりに乗り越えたとおもっていたのに・・・。

と、落ち込んでしまいそうだが、悲観することはない。
上は「この子はこの程度のことならクリアできる」と思って、経験させてくれているのだから。

悩みに悩んで、おなじことを繰り返してしまいそうな自分。
そこが弱点としりつつ、自分に負けてしまったとしても、大丈夫とおもっていれば大丈夫になる。

そんなことを考えながら、夕べはとてもはやくベッドに潜り込んだ。
布団を頭からすっぽりかぶり、目を閉じると、美しい虹を感じた。

そのあと、胸に氷嚢のような冷たい清らかなエネルギーがおりてきた。
それは胸いっぱいに広がって、気持ちいいなあとおもっていると、すぐに眠ってしまった。

朝起きると、とてもさわやかで、青空のような澄んだ曇りのないハートに気がつく。
まっすぐ上から下におりる光のラインだけ感じる。

最近の瞑想では、自分の課題についてきくチャネリングをやっていた。
今朝も、今日はグランディングをしようかなと思い、定位置に腰をおろして場の準備をはじめると、また夕べの氷嚢ヒーリングエネルギーが胸にあふれてきた。
そのまま瞑想に入る。氷嚢エネルギーは、チャクラごとに満たされて行って、第一チャクラまでいっぱいにしてくれると、最後はのどにきた。
げほげほ咳き込みながら、誰だろうと昨日から思っていたが、誰か詮索するよりこのエネルギーをしっかり受けようとおもって、体中で受け取った。

ちらっとマリアが、油をたらすように、光をほそくクラウンチャクラからすーっと通してくれたのがわかった。
アユールベーダで油をサードアイにたらすような感じの施術があるが、あれをクラウンチャクラにされたようなかんじで、光のラインが私の中心にとおっていった。

そして言葉がきた。
「あなたは自分がしたいと思うことをします。
それと同じで、自分がしたくないと感じることをしないというのは、自分がしたいことなのです。」

この言葉だけみると、誤解が生じそうなので、付記すると、
しなければならないことを、したくないからと言う理由でしないというのではなく、しなくていいことを、しないということだ。

これを、したくないことをしないというのと混同して、自分の弱さのせいにして、なにがなんでもしなければ!と思い込んだり、自分に無理を強いるのは違う。

ここのところ、感情と肉体についてとか、意識についてとか色々考えて調べたりもしていたが、やっぱり論点がずれていた。

今後こうゆうことがあれば虹を使う。
虹はいろんな働きをしてくれるから・・・。

そんなことがあった今朝、セッションのご感想をいただき、なんと美しすぎる虹のお写真をいただいて、感動する。2重の虹がかかっていて素晴らしい。
許可をいただいてシェアさせていただく。








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今日の瞑想

今日も瞑想する。

上にあがれとしつこく言われるので、光のトンネルをこの場でおろし、がーっと上昇してみた。
だが出たのはいつもの、階段の踊り場みたいな、空間で、遠くにM13がみえるところ。
私はたぶんM13に行きたいんだな、、と自覚して大人しく光の球場集団へ向かう。

光の中を抜けて、トートみたいなヒッポリウスに会いたいとおもっていると、すぐ彼はでてきた。
以下覚えている会話を備忘する。

「地球のアセンションについて教えてください」
「わかっているとおもいますが、もうその時期にはいっています。その日を境にということではありません。その辺りを目処にしましょうというアドバイスです。」
「空に光をみたり、濃いエネルギーのかたまりを感じたりします。11/11にゲートが開かれたという人もいます。これはどうなのでしょうか。」
「彼等がやってきたというのではなく、地球がそちらに近づいたと考えてください。」
「地球では、まだまだ諍いがたえません。こうゆうことが起こっていても次元上昇はあり得るのでしょうか。」
「それは地球だけだとおもっているとおもいますが、そんなことはありません。地球は上昇をのぞみ、そうゆうものを内包しつつもすすめています。」
「5次元の世界とはどんなものですか」
「今と劇的にかわるというとそうではありません。ただ、気持ちはおだやかになり、人びとの表情もはげしいものはなくなります。体型の差はなくなってゆき、物質への意識は今よりうすれるでしよう。」
「あなたはヘルメスですか?」
「同じとも言えるし、違うとも言えます。ですが同じと考えてもいいでしょう。」
(まどろっこしい答えかたである・・・)

階段をあがって、上の次元に行くことにする。
このM13のトート、ヒッポリウスのところからしかゆけないのであろうか、よくわからないが、上にあがる。

まぶしさは各段にへっていて、綺麗なパステルカラーの気をたちこめている。
これは私は理解できないけれど、ひとつのエネルギー体だとおもう。数多くのいろんな存在が落ち着いて感じるといるのがわかる。

でもなんか、私はこの場には長くいられないようだ。
それが今朝よくわかった。
ここにいるのは数分が限度なのだろう。私のなにかがそれを辞めさせているような気がする。
なにかとは、たとえば守護の存在のような別人格という意味ではなく、自分自身がという意味である。

ここになじむことが必要なのかなんかわからないが、トートとは仲良くしていきたいとおもう・・・。

悩みや問題

瞑想をはじめると、観音がきた。

なにか色々言っていたが、忘れてしまった。
こうしたほうがいいよ、というような助言だったとおもうが、そういった耳に痛いようなことは、忘れてしまう脳の仕組みになっているらしい・・・。

上にあがろうとしたら、ガブリエルが厳しい顔立ちで、近くをしゅっと通り過ぎて行った。
ここのところ、彼女はいそがしそうだ。
いつも女性ぽくみえるんだが、今日は男性的なかんじだった。

上にあがるまえにヴァイワムスのところにいってみた。
M13にいけ、上に行けと彼もいう。

ここのところM13に日参している。
ぐーんと意識をあげた右側のほうにM13がある。そこに特攻隊の勢いでつっこんでいくと、光の層があって、さらにつっこんでいくと、鳥頭トート、ヒッポリウスがいる。

「どこからでもいいから上にいってみましょう。」

そういわれ、昨日のラジエルといったように、垂直にのぼっていく。
すると昨日とおなじ空間があらわれた。
上のほうは100こくらいの太陽の明るさがあるといったが、今日は若干そのあかるさは控えめになっていた。

私は独り言のように質問する。すると上から答えが浮かんでくる。
そんなかんじで長い間話しをしていた。

人間のもつ悩みの仕組みについて、長い間きいていた。
地球には色々決まりがあって、その決まりにはずれると「悪」となる。
自分も悪い、周囲も悪い、だから「悪い」となる。

決まりは、色んな意識をもっている人が存在する社会では必要だ。
そうなると感情や願いが決まりにある程度のところでしばられるのは仕方がない、ということになる。

個人と接するときは、ありのまま、こころをこめて接すると、相手もこころを垣間でも見せてくれるかもしれない。
決まりを超えた気持ちのやりとりと実現が可能になる気がする。

決まりによる善悪の判断でもなく、感情からくる欲望を是とするでもなく、自分の中心に、「する」「しない」を問うと、答えはわかる。とおもう。


そんなことがわかった、今朝の光との会話。
気がつくと、時間がえらいことになっていた。。。。


ラジエルと行く

最近の瞑想は、上に行き、光を四方八方から受けるということのくり返しである。
今日もそうだった。
今日も、M13にいった。ヒッポリウスかとおもったが、光がすごい量でやってくる。
そういえば、M13に最初にきたときは、光のなかの鳥頭トートのヒッポリウスをみたよな・・と思い出したが、いつまでたっても彼は現れない。

まず眉間からあび、前からあび、右斜め左斜めから光がいろんなエネルギーと波長でやってくる。
サードアイを刺激されて、眉間にしわをよせながら、ただ耐えていたら、なにしてるんだというような感じで、ラジエルがやってきた。

Yワークするときの変体ラジエルである。
上にいくんでしょ
また言われた。上に行くってどうゆうことなんだろう。上にいっても光があったりするだけでなにもない。
私には意味がわからない、、とまた頭で考えそうになっているのに、気がついてラジエルについて垂直に上に上昇していった。

ここはM13なのかな、、と思ったり、誰かの記憶がでてきたりめまぐるしくかわった。
ラジエルは私が途中でやめそうになると、その都度励まして、ともかく一番上だとおもわれる部分に行く。

一番上かどうかわからないけど、ひろがった場だ。
シャボンダマのような綺麗なまるーいエネルギーの気配をかんじる。
虹があって、光があって、上は太陽が100こくらいあるような場所で、周囲のものは金色か白くひかってる。

気配がある。
存在が色々いる。ラジエルをみるといつもの姿にもどっていた。
「なにを聞いても教えてくれる」と笑顔でいう。

上にむかってなにをきこうか考えていた。自分のことについてはなにも思い浮かばず、地球について聞いてみた。
イメージがあらわれる。
地球のある側面に大きな壁が分散していて、支えになっている。
それは他の星からの好意のものらしい。
地球がこれからなにかするのに、これがあるとやりやすくなるなるらしく、今そういったものを地球におくるための動きが最大限に活発化しているらしい。

このところの瞑想で、とても感じるのは、「良い」「悪い」ということはなにもないということ。
善悪の判定をすること自体にも良い悪いはない。

ただこういったことと、感情はもちろん別物で、ひどいことをされると怒るし、悲しむし、つらい、憎いと思う。

こういった感情から引き起こされるつらさは、自分の問題、欠点、弱みとして、なくなればいいなあと思っていることのだけれど、実はむしろそれを経験したいから、強烈に感じる為に悩みとして持たせ、地球に生まれたのかな。
・・・と、自分の場合で考えると、そうおもったりもしている。


瞑想の続きを書くけど、もっと高いところに行くというのを再三いわれ、光をあびるが意味がわからない。
これがなんなのかと聞いても答えをもらえるはずもなく、ただ「上にゆけ」といわれるだけの日々が続く・・・。




彗星みたいな恐らく飛行機ぐも。
オレンジが綺麗。

ヘルメス

私はギリシャ神話のヘルメスがとても好きである。
頭が良く、いたずら好きで、身のこなしが軽く、愛想もいい人気者なのに、でしゃばることはなく、困ったときには的を得たお助けをちゃちゃっと用意してくれて、、、と好きなところをあげるときりがない。

瞑想で、今日彼がでてきて色々メッセージをしてくれたので、彼の神話の知っているものを1つ2つ備忘しておきたいとおもう。彼は私の三次元の悩みについて色々答えをくれた。
三次元の悩みについては気恥ずかしいので備忘は控える・・・。(^_^;;


名前:ヘルメス(マーキュリー メルクリウス)
持ち物;カドゥケウス、空がとべるサンダル、羽根つき帽子
両親:父ゼウス、母マイア
恋人:アフロディテ、キオネー

・神話その1 誕生したとき
ゼウスに見初められたマイアはプレアデスの一人だった。
彼は洞窟で誕生し、すぐに寝ているのは退屈だと、洞窟のそとに飛んででかけ、カメをみつけた。
ヘルメスは甲羅の美しさに目をつけ、洞窟に抱えて持ち込み、腹をさいて竪琴を作る。
そして、父母の愛の物語を即興で作り竪琴をひきながら歌った天才だった。

しかしそれも間もなく飽きて来て、空腹を感じた彼は、竪琴をぽいっとおき、今度は獲物をさがしに外にでる。
そこへ目に入って来たのがまるまると太った牛の群れ。
(よっしゃあ、夜になったらあれをいただこう・・・・)
彼は暗くなるのをまって、脳内で既にたてている作戦を決行するべく牧場に直行、番犬よそめに雌牛50頭まとめあげ後ろ向きに歩ませ、自分もでっかい草履をはいて、持ち主にばれないように足あとを消すという、信じられない巧妙な作戦で牛を連れ出した。

家の近くの牛小屋にその牛をつめこんで、早速2頭さばき、平らげ、残飯と自分のぞうりの証拠隠滅をはかり、ゆりかごにおさまっていたが、母マイアには既にばれていた。

実は盗んだ牛はアポロンのものだったのだが、そのころやっと気がついた彼は激怒する。
わけがわからないのは、巨大なぞうりの足あとと、どうみても柵の中にはいっていくようにしかみえない牛の足跡・・・彼は混乱し、占術を使い、ヘルメスが犯人だとつきとめる。
そして洞窟にかけつけてずかずかとなかに入っていった。母マイアがアポロンの剣幕に押されて顔面蒼白でふるえるなか、アポロンはゆりかごをみつけて中ののぞきこんだ。

ヘルメスはあどけなくすやすや眠っている。それはどうみても美しい赤ちゃんにしか見えなかったのだが、アポロンはそんなことではだまされず、「やいっっ 寝たふりしても無駄だぞ!私の牛をどこにやった!この赤ん坊め!!」
ヘルメスはいま起きたばかりというかんじで目をこすって
「なんのこと?牛ってなあに?ぼくは昨日生まれたばかりで、まだお母さんのお乳をもらってるだけなんだよ。
そんなぼくが牛なんてとるわけないじゃない?冗談もほどがあるよ」
「嘘ついても無駄だ!!今からお前を父上(ゼウス)のまえにひったててやる!こい!」
「うわあ なにするんだよ〜」
アポロンにつかまって抱き上げられて、ヘルメスはピンチだとおもい、放屁とくしゃみの鼻水攻撃をくらわせた。
アポロンはびっくり、ヘルメスを落としてしまう。

アポロンとヘルメスはゼウスのまえまでひったてる。
オリンポスではちょうど宴会がひらかれていたが、アポロンは神々の前で

「この赤ん坊は私の牛を50頭もぬすんだのです!!」と叫んだ。
するとヘルメスは堂々と自己弁護はじめた。

「このひといきなりやってきて、証拠も証人もいないのに、ぼくが犯人ときめつけるんですよ。
みたとおり、ぼくはまだ赤ん坊でそんな50頭もどうやってぬすみだすことができるでしょう。
このひとはこんな青年で赤ん坊のぼくを地獄につきおとしてやるぞっておどすんです。
誓って言いますが、ぼくはじぶんちの敷居をまたいで外にでたことはないし、牛を自分ちにつれてくるなんてしてませんよ。ぼくをみなさんどうぞ信じてください!」

彼は飛んで洞窟のそとにでているので、敷居をまたいでいないし、牛も洞窟につれかえったのではなく、近くの牛小屋につめこんでいる。だから嘘をついていない。

ゼウスはそれをきいてわっはっはと大笑いしだした。
全てお見通しで、「ヘルメス、お前が賢いのはもうわかったからアポロンの牛をかえしてやるがよい。兄弟同士なかよくな」と言った。

ヘルメスはなんだばれてたのかと、仕方なしに、アポロンをかくしている牛小屋のところまで連れて行く。
牛2頭を食べた赤ん坊をしってアポロンは呆れ、ヘルメスに脅威を抱いた。
ヘルメスは義理の兄の機嫌をなおすためにカメでつくった竪琴をかきならし、歌を歌うとアポロンはすっかり魅了され、音楽の才能と竪琴をゆずってほしいと頼み、かわりにアポロンの富の象徴であるカドゥケウスと、牧畜の才能を譲り受けることを条件に牛と竪琴をゆずったのだった。

2人はその後無二の親友になったという話し。

・神話2 アルゴスの殺戮者
ゼウスはまた地上に美女をみつけた。イーオーという。
彼女とデートしているときに、妻ヘラに見つかってしまう。
ゼウスは大急ぎで、イーオーを雌牛にかえた。
ヘラはそれが浮気相手とわかっていた、そしてゼウスに「ずいぶん綺麗な雌牛ですこと。これを私にくださらない?」という。
そして雌牛をオリーブの樹につなぎ、アルゴスという100つ目がある巨人に番をさせる。
100つある目は交代で眠るので常にどこかの目があいているという状態。
ゼウスはヘルメスに頼み、イーオーを救うようにいう。
ヘルメスはアルゴスの近くにいって「ぼくがかわりに牛を見張っていてやるから、ちょっと寝たら?」という。
そして眠気をさそう笛をふきはじめ、1つ2つとアルゴスの目がとじていくが、最後の1つが意地悪くイーオーを見ている。だがそれも閉じてしまう。
その瞬間ヘルメスはアルゴスの首をはねて、イーオーを解放する。
ヘラはアルゴスの目を自分の鳥であるクジャクの羽につけたという話し。

他にもいろんな話しで活躍するヘルメス
・メデューサを退治したときにペルセウスに羽根つきサンダルをかす
・ハデスがデメテルの娘、ペルセポネを誘拐しし、デメテルがストライキを起こしたため、ゼウスが困り、ペルセポネを冥界まで迎えにいく役目



色々みてて、トートとヘルメスが同一人物であるという説があることをしる。
だが、私のみている M13の鳥頭トート神姿のヒッポリウスと今日あったヘルメスが、同じなのかというとそれは違う。
瞑想がちょっと楽しみになっている。

プレアデスの人とか

瞑想日記がとびとびになってしまってる。。。
がんばれ自分(^_^;;

今日の瞑想より、昨日のほうが印象に残ったので、昨日のを中心に備忘したいとおもう。

昨日はいつもいるザフキエルの他に別の天使がいた。
けっこう逞しい感じの天使だ。名前は特に聞かなかったが私の左側にいた。
(ザフキエルはいつも右側にいる)

M13の鳥頭トートのところにいった。
彼の名前をきいたヒッポリウスという名前らしい・・・。

行くと、彼はまた薄暗い場所で金色のピラミッドの前ですわっていたのだが、今日は正面の階段をおりろという。
薄暗くなっていたその階段を私は一歩ずつ注意しながらおりていった。
小さな部屋に、なぜかマリアとヨセフがいた。

ベッドがあって、そこに横たわれというようなことをいう。
言うとおりに横たわると、なんか塗ってくれた。いい香りがした。
ヨセフは基本なにも話さなかったが、マリアは色んなことを話してくれた。

なんか私に塗りながら、確か、愛について語ってくれた。
宇宙の愛、宗教の目的、人にある宇宙についてとても丁寧に教えてくれた。
それはかなり納得できるもので、そうかあ〜と素直に聞くことができた。
しかし、肝心の内容の詳細を忘れてしまった。。。。

その後またヒッポリウスのところまで戻ってくる。
昨日のことなのにその後のことは忘れてしまっている。脳細胞が、、、(^_^;;


今日の瞑想。

今日は誰かしらないけれど、プレアデスに行こうととても強く促して来た存在がいた。
長い髪の毛の綺麗な女の人だった。

さあ今日はどこにに行こうとおもっていたんだけど、変更してプレアデスのマイアという星のほうにいってみる。
マイアの近くの星に降りると、そこは白かった。
白い建物がたくさんたっていて、人気がない。
なぜか、六次元の地球をみますか?と言われた。金髪の白い服をきた肌の色素が薄い女の子だった。

人がみんな眠っているイメージと、地球が母というイメージが流れ込んで来た。

私に誘いをかけていたのは、マイアではなくエレクトラだということを知っていたけどマイアに先にいった。
エレクトラに向かってみる。

エレクトラの近くの星は自然というか地形が雄大なかんじで、水や樹の気配をたくさんかんじる。
あまり背のたかい樹がないようだった。
月のようなおそらく惑星?がとても近くに感じられる。
その髪がながい私をさそった女性はそばにいるが、何も話さない。
ここがどうなのか聞いてもだまってその景色を眺めながら私のそばにいるだけである。

意図を読み取ろうとしたが、それもちょっとよくわからなかったので、仕方なしに別れを告げて、M13ではなく、アンドロメダの以前いったキンカニッチェにいったみた。

キンカニッチェは前もかいたけど不思議な場所で、なにか現れても5重にみえたり、暗かったり明るかったり、私の理解をこえた場である。

そこで声がした。
上にいきましょう。

私は光のトンネルをつたって上の方にいく。
するとまたサードアイの刺激がはじまった。まぶしくてまぶしくて、眉間を寄せて光を受けていた。
ふと、こないだみた星の爆発の津波がまた見えた。
それは私のほうに押し寄せるというかんじではなく、遠くでそれを見ているかんじだった。

光のトンネルを通って、津波に関係あるなにかをするということを明日、やってみようとおもった。


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