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日野川 あさ

Author:日野川 あさ
奈良のエネルギーワーカーです。
主にネットでヒーリングやチャネリングの活動してます。

○伝授・ヒーリング等のサイト
”PRISMATICA”

○天然石とアクセサリーのショップ
プリズマティカのサイトに併合しました。

○アメブロの普段日記
”スジャータさんのメモ帳”

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病院で。

昨日、会社の現場の男の子が機械にはさまれ大量出血をした。

現場に走って見に行くと、真っ青な顔をした男の子(Aくんとする)が5,6人に抱えられて気を失いそうにしていた。
救急車が到着し、私はつきそいで病院に行った。
前の方では救急隊員の方が処置をしているので、私は血の付いたずぼんの上に手をおいて「だいじょうぶだから」と言ってレイキを送っていた。

その間隊員の方が、受け入れ先の病院に「骨折の可能性があります。出血がひどい・・」と連絡している。私は一瞬何年か前の労災を思い出した。
残業時間中に、60才くらいの男性が、腕を機械にひっぱられ、肘上のところで3センチくらいの肉を残し切れてしまったときのことを思い出した。

ついてから私は待ち合いの廊下で待っていた。
待ってる間にも誰かなんとかしてくれーと高次を呼びまくった。

どうやらAくんが、仏教系に縁があるのかどうかわからないが、ブッダと観音がでてきてブッダは彼の全体を、観音は上の方からなんか送っていた。
守護天使も2体とんでいて、大きめのが左側に立っている
そうだ、天使も山盛り呼んでみようとおもい、ミカエルラファエルガブリエルウリエルを部屋の四隅に立ってもらって、、、、とか、待ち合いの長椅子で患者さんにまみれながら、目を閉じてそんなことをやっていると、最近よくくるザフキエルという天使がなにしてるねんという感じでやってきた。

私はきいてみた。
「大丈夫かな。」
「時間はかかるけど大丈夫です。」
「腕、なくならない?」
「・・・・」

肝心のところで黙ってしまう天使。
なんだよ 大丈夫ならそういってよーと思い、病院で長椅子で患者さんにまみれていたけれど、別の存在に聞きに行った。

「大丈夫かな」
「大丈夫です」
「時間かかるってどうゆう意味」
「心の傷が癒えるのに時間がかかります」
「(会社を)辞めるっていわないかな?」
「・・・」

「・・・」は、彼次第ということかもしれない。
労災がこわくて、今後機械についてトラウマにより操作できなくなるかもしれない。。。

そんなことを考えながらも、テキパキ動く看護士さんを見ていた。
どんなに忙しくても言葉遣いは丁寧で、力強いところがあり安心感をもたせるような言葉である。

午前中のおわりだったため、待ち合いは患者さんでごった返していて、向こうのほうで子供のなく声がしている。右手にギプスをはめていて、おばあちゃんになにやら言われている。
治療のなにかが怖いと言って泣いている。彼の後ろにおじいさんの霊が彼をじっと見つめていた。

耳の遠いおばあちゃんが、足のねんざしたおじいさんに「杖わすれてますよー」と気を使っておじいさんがすわってたところをのぞいたりしている。
おじいさんも耳が遠いようだ。

手術することになり、私はまたその手術のとなりの待ち合いでまつことになる。
その間も色々瞑想モードにはいった。
サードアイに光を感じると、目の前になにか模様のようなものがみえてきた。
この病院は下の方に空間があり、そちらのほうが光の空間のようだ。
目の前の模様の億をずっとみていくと、赤と黒の稲妻がはいったような存在がでてきた。
なんだろうな、これは・・・と思い、意識を体にもどすと、ドアがひらいて、会社の人が2人分のおにぎりとお茶をお昼ご飯たべていないだろうからと心配してもってきてくれた。

会社に用紙をとりに一度もどったのだが、私に5,6人くらい、「だいじょうぶ??」と聞いて来た。
彼は結局、骨も筋にも異常がなく、腕がきれてそこからめくれた感じで肉もそげていなかった。
手術室から車いすにのって出たAくんは、現場で倒れていたときとちがって、ピンク色の顔をして、看護士さんと談笑している。

「よかったね」と言うと、
「もうダメかと思いました」と言って笑っていた。
そういえば、このAくんのことを以前ブログでも書いたことがあった。笑

会社の人たちは本当になにもなくてよかったなあと言っていた。
本当にその通りだった。
待っていた間、色々あって色々おもった。

「困ったら、手を貸す」
「みんな楽しく幸せで生きる」
で埋め尽くされたらいいなと、思う。