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日野川 あさ

Author:日野川 あさ
奈良のエネルギーワーカーです。
主にネットでヒーリングやチャネリングの活動してます。

○伝授・ヒーリング等のサイト
”PRISMATICA”

○天然石とアクセサリーのショップ
プリズマティカのサイトに併合しました。

○アメブロの普段日記
”スジャータさんのメモ帳”

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子供時代のトラウマ

昨日友人のセッションを受けたからか、上の風通しがすごくいいかんじがする。
すこーんと頭上のほうがひろがっていて、光が輝いているのもいつもより大きく見える。

今日の瞑想はちょっと不思議な感じだった。
上に飛んで行くと、美しい音楽が聞こえて来た。
美しいとおもっていた音楽は、実は次元と次元の組み合わさったときに鳴っていた音だった。
私の体はブロックのように組み合わさったもので、動けなくなった。

そこを抜け出た私のみ上の方に浮遊できた。

セッションで4つトラウマがあるといわれ、ガブリエルが教えてくれるというので、久しぶりに彼女に会いに行った。
彼女に自分がまだ残しているトラウマについて尋ねてみた。
今までの(自分の)経験上、天使が助言をくれることは少ない。
だからあまり期待していなかったのだが、3つまですんなり、イメージをくれて驚いた。

どれもみな子供の頃経験したことだった。
そのうちの1つを備忘する。

それは母と幼い私がバスにのるところだった。
バスは空いていて二人掛けの座席もあるのに、母は一人掛けにすわる。
私は母とはなれたくないので、そばにたつ。
すると母がこういった。
「あっちへ行きなさい」
その言葉が刃になり、私を斜めに斬りつけた。
私のなにかからどくどくと血が流れて来て傷が出来た。
その血と傷をおさえようとせずに、小さな私が立ち尽くしている様子。

母はそのときの自分の心境を後で話ししてくれたのだが、ようするに子供がいると見られたくなかったということだった。「すてきなお嬢さん」に見られたいので私を遠ざけたと笑いながらあとで教えてくれた。

母が自分をいないことにしようとしたことで傷ついたというのは、既に理解できている。
母が、そうゆうことを思い行動にだしただけであり、母の私に対する気持ち(愛)が不足しているという証明にはならないということは納得済みである。
ようするに「まあそんなことをする時もあるだろう。人間だもの」と言ったところだろうか。

しかし幼い私はまだ血を流し続けていた。
よくインナーチャイルドを癒すとか耳にするが、自分に語らせてもらえれば、深く傷ついたものを今の大人の自分が癒すことなぞ容易にできるものではないとおもっている。

幼いときに起こったことで、既に「納得」済み(解決済み)なはずなのに、まだ血を流している・・・・ということは、「納得」や「説得」「生半可な言葉掛け」では癒しはおこらないということなのだろう。
少なくとも今の段階では自分はなにもできないので、なにもせずにただつったって血を流している自分をただひたすらに観察した。
血は鮮血で、どくどくと、とまることがない。
小さな私は涙も流して白い顔をして立ちすくんでいた。

気づいたことといえば、自分の子供にはそういったことは一切するまいと思っていた。
だが、それは「こだわり」ということで、多分自分の気がつかないところで、自分の子供たちにも他に何か傷つけるようなことをしてしまっているだろうと思う。

今は状態観察しかできないが、今後なんとかなるだろう・・・と思い、今朝の瞑想は終了した。


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