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日野川 あさ

Author:日野川 あさ
奈良のエネルギーワーカーです。
主にネットでヒーリングやチャネリングの活動してます。

○伝授・ヒーリング等のサイト
”PRISMATICA”

○天然石とアクセサリーのショップ
プリズマティカのサイトに併合しました。

○アメブロの普段日記
”スジャータさんのメモ帳”

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色んな変化

昔、まだ経験不足で練習を目的にしていた時。

遠隔の練習をしたいなあと思い立ち、メンバーを募って遠隔レイキの練習のしあいっこをしようよ、いうことでネットでコミュニティを作ったことがあった。

みんなでスピリチュアルのレベルアップができたらいいなとおもって、実際のイベントを企画したり、上のエネルギーはもっと広くみんなに行き渡るほうがいいと当時は考えていたものだから、有料セッションなんてくそくらえ!(失礼)ということで、みんなにアチューンメントのようなことをしたこともあった。

だがこれは。
これは、単に私のしたいことなだけであったと気がつく。
みんなはそちらのほうがうれしい、期待していると思っていたことのは私だけだった。

先日アメーバの日記のほうにも書いたのであるが、私が子供に言った言葉。
これはまさしく自分用の言葉だった。
6月13日の記事から。

「××したいとおもったのはあなたで、自分のしたいことを親切ということにしようとしているだけである。
それで親切をしたとおもうのは間違いであり、本当の親切とは相手がしてほしいとおもっていることをする事である。先ほどの場合でいうと、相手のしてほしいこととは「▽▽と○○」であり、××ではない。」

こちらは親切を受けている方にフォーカスしているが、自分の場合におきかえてみると、

相談を受けて、相手がすっきりすると言う。
これにたいして、相談を受けた方は、感謝してもらってやったかいがあったと記憶。
相談したほうは、その人じゃなくてもいい、誰か相談したひとがいて、「すっきりした」という事実だけ記憶。

実際、「すっきりした」という形になってよかったのだから、これはいいのかもしれない。

だが、相談をうけたほうは?
「すっきりした。ありがとう」という感謝の言葉で満足する。
この満足を勘違いしてしまいがちなのだが、自己満足なのだ。

自分は「親切」と考え、相手は「すっきり」。
そのへんにギャップがある。

通常有料ならばお金をもらうということで、細かい問題は色々あるかもしれないが、大きい括りの中ではほぼ解消される。
一般にいわれている「エネルギーの等価交換」だ。
この言葉は以前聞くのもいやだったくらい苦手な言葉なのだが、つまりその言葉がいっていたのはそうゆうことだったのだ。

お金以外にもこのギャップを埋める手段はあるのかもしれない。
だけど、手っ取り早いのはやはりお金の授受になる。


散々こんなふうに書いてしまったが、こういったギャップが全くない方もいる。

こうゆう方たちをうまく言うことができないのだけれど、考え方が一緒だった、タイミング、魂の種類が同じ、そしてもしかしたら、「悪いことばっかりじゃないんだよ」という上のお使いなのかもしれない。。。(と、まで思うほど彼等の存在に感謝している)

虹のワークは「脱皮」とか「覚醒」とか説明を書いていたが、やはり古いものをそぎ落として、今後のつながりに目覚めて行くツールなのだろうと思う。