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日野川 あさ

Author:日野川 あさ
奈良のエネルギーワーカーです。
主にネットでヒーリングやチャネリングの活動してます。

○伝授・ヒーリング等のサイト
”PRISMATICA”

○天然石とアクセサリーのショップ
プリズマティカのサイトに併合しました。

○アメブロの普段日記
”スジャータさんのメモ帳”

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教師

昨日部屋を掃除してたらなぜか窓際にうちにはいりこんだナナホシテントウが足を縮めていたので、虫好きな娘達にみせた。
「しんでるよー これー」という声がしばらくしてかえってきた。

以前下の子に寝る前に読んだ本がある。「ビーズのてんとうむし」という。


ビーズのてんとうむしビーズのてんとうむし
(2005/07)
最上 一平

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話のあらすじをネタバレなのだけれど、書いてみると。

主人公の少し気が弱い女の子がいる。気が弱いというか、強い子になしくずしにされるタイプというほうがふさわしい。その強い子が友達で、強い子は自分勝手にふるまっている。それを主人公の女の子は不満を感じていながら一緒に行動している。
ある日その強い友達がこわれかけているビーズのブローチを主人公の女の子に「あげるー」といって押し付ける。
それを一晩中かかって主人公はてんとうむしにリフォームする。
それを強い友達にみせると、なんともともと私のビーズだからといって取り上げてしまうのだ。
かえしてというがかえしてくれない。どうやって返してもらったらいいのか悩むというのがあらすじ。

元々これは上の子の本だった。
上の子(E)が6才くらいのときに、
「Eなら取り上げられるとどうする?」と聞いてみた。
上の子は、いやそうな顔をして、
「一応返してって言う」
「返してもらえなかったらどうする?」
「どうしても欲しいものなら奪い取る。」
などと言っていたとおもう。

さて下の子(K)の場合はどうゆうか。Kはとりあげられた下りを読んでるあたりから眉をひそめはじめていたが、
「kがてんとうむしのブローチをとられたらどうする?」
と、同じ質問をしてみた。
すると意外な返事がかえってきた。

「あげるー」
ええっ?一生懸命つくったものだよ?それに一度くれるといってKのものになったのに嫌じゃないの?と聞いてみたら、
「また作ればいいやん」
と、あっさりやられた。

先生は下の子は私の「教師」としてやってきたとおっしゃった。
そうとしか考えられない今日この頃。。。。

最近下の子についてこうゆう話題がおおく、オヤバカ日記にみえるかもで、お見苦しい場合、恐縮至極なのであるが、うちの子供にかぎらず最近の子供はこういった感覚である人がおおいように思う。
彼等があたらしい地球でこれからを担って行くのだろうと思う。