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日野川 あさ

Author:日野川 あさ
奈良のエネルギーワーカーです。
主にネットでヒーリングやチャネリングの活動してます。

○伝授・ヒーリング等のサイト
”PRISMATICA”

○天然石とアクセサリーのショップ
プリズマティカのサイトに併合しました。

○アメブロの普段日記
”スジャータさんのメモ帳”

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最近はヒーリングしてから高次とつながるような感じでしている。
今朝も虹のヒーリングをして、気持よくなったところで、手短に大天使とと話をする。

ラファエルが「足下を見ましょう。できることをします。まわりをみましょう。」
私の周りを見ると取り込んだ洗濯物をかんじる。子供のピアノの練習、公文を見てやったり、部屋だってもっと綺麗に掃除してもいいのではないだろうか。
本業の仕事も流れたらいいという程度で積極的には仕事をしていない。

グランディングがおろそかになっているのだろうな・・・とおもってたら今度はミカエル。
現在の課題=グランディングにかかわることだと教えてもらう。

ウリエルが言う。
「見つめなさい」

なにを?とおもったら、ガブリエルがいった。
「あなたの奥深く、心の奥底。自分の意識にでていないところまで深く深くはいっていってみましょう。」とまじめな顔でいった。

そこで私は自分の奥底まで入り込んで行くことにした。
ハートからぐんぐんはいっていく。途中瑠璃色の空間があり、そこで星のようなものがちかちかしていて非常に美しかったので気をとられたがすぐに持ち直して、奥底に入り込んで行った。

闇の中をすすんでいく。
漆黒の空間だ。しかも通路はせまく、ヴァイワムスにあうときにのぼっていくような感覚ではない。
あれもトンネルのような感覚をうけるが、これとはちがう。
ずいぶん深くきた・・・・とおもったとき、ほのあかりのようなものを先の方で感じた。

そこを目指そう。
そこにすすめばなにかがわかる。
そしてその場にたどりつき、見た。
小さなろうそくのようなもので照らされている小部屋のようなところだ。
古びた木の壁のような印象を受けた。
私がはいってきた場所と対角のところは壁でオーガンジーのような透けるカーテンがかかっていた。
その奥にかかれていたものは・・・。

×

バツだった。×とおおきく黒く壁にかかれていた。
私は×か。
私はダメ、必要ない、無意味、無価値の×
こんな考えを中心に10台20台と過ごしてきたのだが、もうそれは自分なりにのりこえた思いのはずだった。
私は自分を信じていて愛している。
神の光から生まれた魂、神様の一部のはずで愛されているはず。
それを理解しているのに、自分の心の深層奥深くにあった言葉は×。

うわあ〜 と落ち込んでいた。
こつこつやってきたのに、それは価値がないと、またたたき落とされるのだろうか・・・。
とても悲しくなったので瞑想途中でやめて意識をもどそうとしてしまったところ、
ラファエルが右のほうから言う。

「×を消しましょう。」

×をよくみるとかなり古びていて、表面は風化している。
消す元気もないと彼に言うと、

「あなたは×を消して、○を書きにきたのです。」

そうか・・・。
と思い、×を消した。手でごしごしこすって消す。簡単に×は消えてはくれなかったけど、できるだけ×をなくなるようにこすった。
私は適当に○をまだ消えていない×のうえから書いた。
きっとまたここにもどってきて、×を消す作業にかかるのだろう。そして○もきれいに書き直すときがくると思うが、×の先が気になった。
気になるというのは、実は×がかかれてたところは壁ではなく、扉だった。

扉を押して開けると、そこは宇宙の空間が広がっていて階段がありずっとずっと先のほうまでつづいていた。
はやく×をきれいに消して自信のある○をしっかりと記してこの空間の階段をすすんでいきたいとおもった。

天使、ありがとう。
自分の心の奥底にあるものはまだ拭え切れていないがその闇をもちながらも今までどおり課題をひとつひとつ解決してすすんでいきたいとおもう。