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日野川 あさ

Author:日野川 あさ
奈良のエネルギーワーカーです。
主にネットでヒーリングやチャネリングの活動してます。

○伝授・ヒーリング等のサイト
”PRISMATICA”

○天然石とアクセサリーのショップ
プリズマティカのサイトに併合しました。

○アメブロの普段日記
”スジャータさんのメモ帳”

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思うこと

今回の地震についてのブログを多く見かける。
内容は様々で、寄付の呼びかけや行動、原発や報道の仕方について、なにかすることはできないだろうかという自問等々。

不安を感じているひとはどんな人だろう。
今回震災の被害にあわれたひとは失ったものが多く今後の生活に不安を抱いている。
亡くなられた人。
直接的に救援救助をしている人。どうしようもない想像もつかない生死の境目の目撃をしているに違いない。
間接的な(たとえば日本の経済面)について憂う人。
色々いるだろう。

これで見落とされやすいのが、私のような全く震災に関係ない地域でこのニュースを見せられた人の「不安」だろうと思う。
自分たちは無傷だとおもっているその人たちは、なにもできない自分を憂い、時にはせめるまでして、その不安により電池やティシュなどの物品を寄付を送付したりする。救助の経験のない人がレスキュー隊に混じって救出活動をしたりすることもあるかもしれない。

しかし個人単位で送ると、先方の需要をみたすような大口の消耗品の輸送にさまたげを引き起こしたり、今朝のみずほ銀行のATMの不具合にもみられるように、お金の流通(もしかして小口の寄付金?)が通常を著しく上回ったことによるトラブルの発生がみられるのかもしれない。

平常ではなくなった状態に不安を抱いた人が引き起こすマイナスの連鎖がある。
不安だから少しでも自分ができることを考えて、その不安を解消するために行う動作だとおもう。

だからといって寄付しよう、なんとかしたいというのがマイナスと言っているのではない。
その「気持ち」は、とても次元の高い素晴らしいものだとおもう。
長丁場になるのだから、あせらず状況を見ながらやるべきことをしたいとおもう。

今回の地震は悲惨な事実をもたらしたのだけれど、日本人が主役になって地球全体がレベルアップしたようにおもう。ここで実際あるかどうかもわからないアセンションにふれるのはちょっとおかしいかもしれないけれど、それに備え地球人のレベルアップが試みられたのかもしれない。

今回のレベルアップとは、お互いのことを考えて助け合う、その気持ちが存在し、心を動かされる人がいるというそれである。
お互いに「愛」をかけあうというその気持ちなのだとおもう。


西洋では「三匹の子豚」にみられるようにレンガ作りの家「外部の一切の害から守る事ができる家」というのがベストとされているようだ。
でも日本の住宅は地震で倒壊することを前提とした作りになっているらしい。
江戸時代にも、如何に地震に耐えうることができるかというような屋敷の設計はなく、倒壊したあとの殿様の退路の図面などが存在したらしい。

地震でもなんでもプラスの事もマイナスの事も受入れる日本人のこういった感覚は古くから受け継がれているものであったようだ。
そういった感覚はこの時代に合っていて共感されるものなのだろう。
そんな日本に今生まれた事を誇りにおもって今日も祈ろうとおもう。





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(東日本地震)震災ヒーリング&祈りを送りませんか

今回の地震については既に様々な報道がされていて、被害の状況が明らかになるにつれその被害規模も大きくなることが予想される。
震度7以上の余震もおこることが予測されており、また原発の冷却水の流失、爆発、放射線量による被爆等も心配され、大変な状況が続くことも予想される。

まるごと全て流しきられたあの映像、自然の力をまざまざと見せつけられたのだが、ちっぽけな自分になにができるのだろうと考えると・・・。
そのちっぽけな気持ちや力でもなんでもいいが、みんなができるそれを合わせるとみんなで乗り越えることは可能だとおもう。というか、そう信じたい。信じる。

被災された方全てに癒しのエネルギーが届くように。
救済活動に参加してる方の力が倍増するように。
ちっぽけな私は祈る。

みんなで祈る「震災一斉ヒーリング&祈り」を計画したので、今日明日時間の合う方。
ご一緒くださいませんか。


震災ヒーリング

震災ヒーリング(ぐるっぽに参加してる人)

3月3日の瞑想

今日はハイヤーセルフとつながった。

今朝イサクがくれた言葉
「前を見て 後ろを振り向かず 足下を気にして 差し伸べられた手をつかみ 歩きましょう」

「前を見て」は、目標や理想を持つ意味。
「後ろを振り向かず」は、マイナスのことを考えたり(たとえば後悔したり)、すでにのぼった階段をおりるようなことをしないということ。
「足下を気にして」は、自分の目標や理想に気をとられて、必要なことを怠るということ。グランディングもこれに該当する。
「差し伸べられた手をつかみ」は、機会があったと思った場合に、そちらに進むこと。
「歩きましょう」は、その「目的」にむかって進むということ。

このあと、イサクにお礼を言って、イシュタルと4天使の存在を感じ終了。
最近、部屋でびしっ びしっ と音がよくなる。
今日は・・・電球もついたり消えたり。

女神イシュタル

最近のメッセージは、「外部から受ける意識と自分の本質と区別せよ」「違和感があれば自分の本来の目的を再確認せよ」とか、そんなんがおおい。

つまり「他に影響を受けすぎて自分を見失うな」という趣旨。それが言葉やヒトをかえて頻繁に伝わってくる。意味はわかるんだけど、こうゆう場合なかなかそれを実行しにくい。

たとえば。
私はこのあたりの地理を良く知っていると話していると、その話していた友人が、「○○神社はこの辺で有名だもんね。××寺の行き方を教えて。」といったとする。

××寺を知っているということで、このあたりの地理知識の深さをはかっている意図が隠されていたとする。
つまり、○○神社に行くには、××寺もセットで行く人がおおくて、それは周知の事実。しかもその2つはそばにあるものとする。

そんなことこの辺にすむ人は誰だって知っているとしたら・・・。
あまりいい気がしなくなるとおもう。
なんだよ、この辺のことを良く知ってるって言ってるのにさあ と。

「ばかにしてるん」と言いたくなるのをおさえて、
「知ってるかためしたん?」と相手の「試そう」とした同じレベルにのった発言をする?それもつまらない。
「(××寺の行き方を言ってから)ついでに、▲公園も行くといいよ。気持ちいいよ」と、さらにその上の知識を披露するのであろうか。自慢ぽいのもレベル高いとは言いにくい。

相手の意識を自分にいれてしまっているような気がする。
こういった場合はただ寺の行き方を教えればいいと私はおもう。

しかし、難しいときがある。
それは、相手があからさまにこちらに攻撃的になっている場合、こちらも保身のため、ある程度ザクザクくる言葉の刃から自分をまもらなければならない。
そんなとき、自分の本来しようとおもっていることを頭の中、ビジョンや言葉として表して、それを見ている間は沈黙することにした。
自分と相手の境界線というところで、件のイシュタルについての話をしたい。

いきなりなんだというと、これは私が今朝めくったドリーンバーチュー氏の本のページにのっていた女神の名前なのである。
願いを叶える77の扉―大天使とマスターを呼ぶ/ドリーン バーチュー
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イシュタルについて、少しネットで調べてみたが、やはり多くは同氏の女神のオラクルカードの解説がヒットした。カードの意味は以下の通り。

(以下転載)
「自分自身を大切にして。あなたの時間とエネルギーに必要以上に頼る人には、ノーと言いましょう」

人に何かをしてあげたいという誠実な気持ちはすばらしいものですが、行為を与えることとあなた自身を放棄することの区別を理解しましょう。
人の手伝いをしているときに疲れを感じたり、罪悪感を持ったり、憤慨しているのなら、それは本当に手伝っていることにはなりませんよね?
それは人間関係に毒をまき散らしていることと同じですから、誰のためにもなりません。
一歩下がって状況をもう一度見直してみましょう。
自分の境界線を大切にすれば、周りの人もそれに気づくはずです。
さあ、この健全な態度を周りの人たちにも伝えましょう!

人に与えすぎている。
もう少しわがままになってもよい。
罪悪感ややらなくてはいけないという気持ちを持って物事に携わらないようにする。

********************

なんとなく今の私に、はまったような気がした。
彼女のことをさらに見ていくと、イナンナと呼ばれていることもわかり、自分が以前うけた「イナナマザーズレイ」のあの人か・・・。と、なんだか勝手にすごく身近に感じてきた。笑

さて、興味をもってしまったのでさらに調べてみた。
スピ目線からでない方向からも見ていくと、ギルガメッシュ叙事詩や古文書にも登場していた。
それによると彼女は性愛、戦、金星の女神で、愛人を数多く持つ精力的な女神として紹介されている。
簡単に2つのあらすじを書いてみようと思う。

・ギルガメッシュ叙事詩
イシュタルは、すごい男前で勇敢な男、ギルガメッシュを愛人にしようとした。
彼は友人のエンキドゥの影響で前世をみる能力があって、その能力でイシュタルの前世をみてしまう。
それは、手当たり次第に男をものにしては、怒ったり飽きたりしたあげく、オオカミにかえたり、カエルに変えりしたというようなものだった。
ギルガメッシュは「おれも愛人になったら、そんな男らと同じように扱われるん?へっ」と女神を侮辱してしまった。


これは、まえの前世でギルガメッシュとイシュタルは略奪された姫をとりもどしにいくその姫と騎士という関係であったので、どうやらギルガメッシュがそんなイシュタルの前世に焼きもちを焼いたからでた台詞らしい。

前世まで持ち出されて侮辱されたイシュタルは怒りまくり、天のお父さんに頼んで暴れ牛を地上につかわしてギルガメッシュをやっつけてしまおうとする。だが牛は返り討ちにされる。

イシュタルと父は怒って、他の神様も巻き込んでギルガメッシュに呪いをかけようとするが友人のエンキドゥがその身代わりになり、代わりに生きているものが味わう死の恐怖をかんじながらギルガメッシュは生きていくことになるという話。


・古文書「イシュタルの冥界下り」
イシュタルは自分の愛人であったタムムズが死んだので、とりもどしに姉が女王をやっている冥界にくだる。
神様の象徴である冠やマントやイヤリング、首輪腕輪なんかを冥界に入るまでの7つの門の門番に渡して、姉のところまで行く。
7つめの門のところでは偽りと邪悪な陰謀がイシュタルを染め、深く重くネガティブな闇に沈んでしまった。。そして地上では光を失い、植物は実ることなく、すべての生命は熟する機会を失った。

そうまでして会いにいったのに、冥界の女王の姉は、はだかで謁見するとは、この無礼者!ということで冥界の女王はイシュタルを殺してしまう。

イシュタルは愛の女神なので、彼女が死んでしまうと人間も動物もみな愛し合わなくなり、子供ができなくなって、作物も実らなくなった。
困った天神は冥界の女王を説得、イシュタルを生き返らせる。
しかし冥界の女王は、代わりに誰か冥界に連れてくるよう言う。
適当な人を物色していた所、イシュタルの夫であるドゥムジが、妻が死んだというのに遊びほうけているのを見つける。
けしからん奴だというわけで、ドゥムジをイシュタルの身代りに冥界に連れて行き、イシュタルは解放された。


イシュタルは再び冥界の門を逆にたどって地上に戻るときに、各々の門の門番が、彼女の服を一つ一つ返してくれた。
彼女が地上に戻ると再び人間や動物は愛し合って子供を産むようになり、植物も実をつけるようになっ田という話。

ギルガメッシュでも古文書でも印象的なのが、精力的なところ。
オラクルカードで意味されるその「境界線」とはこの冥界に下ったときに、死に体となってしまい、その外部から受けた影響で自分を失うことによることなのだろうと理解した。


なんだか長くなったが、なにをメモりたいのかというと、今朝会社の駐車場でイシュタルにつながってみたのだった。
丸い光の繭のようなものを上半身にまとった強い印象の女神だった。
彼女はやはり見失ってはいけませんよというような意味のことを告げてくれた。



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