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日野川 あさ

Author:日野川 あさ
奈良のエネルギーワーカーです。
主にネットでヒーリングやチャネリングの活動してます。

○伝授・ヒーリング等のサイト
”PRISMATICA”

○天然石とアクセサリーのショップ
プリズマティカのサイトに併合しました。

○アメブロの普段日記
”スジャータさんのメモ帳”

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空回りの・・・

私がティーチャーのアチューンメントを受けようと思っている先生はその資格として、対面フルセッションを50人以上、そのうち、違う人のヒーリングレポートを20名分提出することを条件にいれられている。

けっこう最初の方はうまくいって特に心配事もなく、すすめることができたのだが、40人くらいで、これはまずいというような失敗をしでかして、その後どんどん暗中に入り込んでしまった。
今も理屈で理解できるが自分などにそんな高度なことができるだろうかと、気が重く、ムリダーという声が心からひびいてくる。

そんななか、先日ライタリアンレイキのアチューンメントに行ったとき、先生に泣き言をいった。
「自分なんかヒーラーに全然向いてないとおもうんです」

先生はその泣き言の台詞まで私が発するのを知ってらしたかのように答えてくださった。
「その行き詰まりを感じてもらうために50セッションにしてるんですよ」

頭のなんかの留め金がぴんととんだ音がした。ちなみに、髪留めのたぐいはしていなかった。人によっては目から鱗とかいうのかそんな脳内のたがみたいなものがはじけた音だ。。

「だいたい最初のほうは調子いいんですよ。20くらいまではね。本当は100セッションくらいしてほしいとおもってるんです」
「そ、そうなんですか・・・」
みんな通る道を自分もしっかり通ってるだけなんだなあと気が楽になったのはいうまでもない。
でもやっぱり、ハムスターが回転車にのっかってくるくるおなじところを空回りしているような感はいまだに持っている。考えても仕方がないというところに今いるので、ただやるしかない。

頭ではわかっていても実践できないと、なんにもならない。
経験は重要だと思うが、自分は空回りで前にすすんでいないとわかるのでしんどい。

今のところ目立った浄化は私にはきていない。くればなにか学びのきっかけがつかめるかもしれないが、浄化を求めるなんて大それたこと(オソロシイコト)自分からしたくないし(^_^;;、ハムスターになってがんばる。。。。。(語尾弱め)



4月12日の瞑想ほか

今日はホーンソーのみ。
なぜかというと、昨日からずっと頭痛が続いている。今朝は吐き気もきている。
いよいよ、酒絶ちの日も近づいてきたかなあとぼんやリ思う。

肉の次は酒。
お酒というかビールをこよなく愛しており、20代からずっとお世話になってきた。
ピークのときは家で毎夜2リットルは飲んでいたが、それが最近350mlの缶1本でも残すようになってきた。
それが土曜日はけっこう飲んでいて、朝起きると二日酔いとは違った感じの悪さが身体にのこっていて、それが今朝までつづいている。

ビールを卒業する時期が近づいてきたのか。
肉に未練はないがビールにはかなりあるよなあと思いつつも今朝の瞑想のはなし。

今日は抽象的なイメージをたくさんみた。
ちゃんと眉間に集中、呼吸も比較的できたほうだとおもう。
飛行機が離陸してその後旋回するような感じでぐる~っとしてから、いろんなイメージのなかにいた。
15分くらい瞑想していて、その後は気持ち悪かったので、やめておいた。

頭が痛いので瞑想後、その場で突っ伏していると、ブッダとラファエルがやってきてくれた。
ブッダの顔がめちゃ巨大だった。
ラファエルはなにをするでもなくニコニコしている。
「どうせ、自分の不養生のときは助けてくれないんでしょう」と思っていると、2人ともどこかにいってしまった。

なんでも上頼みはいけないと思い出そう。

昨日母との会話を思い出した。
母はいつもいらっとくるとそのいらつきを見事に言葉に表現して瞬時に発する。
よくそのせいで母と独身の頃からけんかしていたが、最近では耳にフィルターがかかってきたようで、言葉にこめられた毒や怒りの負の部分をそぎおとしてきくことができる。

ところが昨日は怒りといらだちが私自身にむけられていたので、つい反応。
「ようそんなに怒れるなあ」とあきれてそんな言葉を発っしてしまった。
母はけんかを売られたとおもったようで、
「えらそうにそんなことよくいえるな」みたいな意味のことを言う。
「怒っても怒られた人は嫌な気持ちになるだけで感謝などしない。お互いに気分が悪くなるだけなので、怒るような言葉は発しないほうがいいよ。例えば『それをやりなさい!』というのではなく、『やってくれる?』というだけでずいぶん違うとおもうけど。」と言った。

そこで母がいっしゅんひるむ。ひるんでからもさすがの母なのでこういいかえした。
「あんたも子供にそんなふうに言えるならそう言うてみなさい」
そしてその言い合いは終了となり、私は母については怒らないようにできそうであるという自信を得ることができた。
頼まなくても、上って助けてくれるのだ。感謝する。