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日野川 あさ

Author:日野川 あさ
奈良のエネルギーワーカーです。
主にネットでヒーリングやチャネリングの活動してます。

○伝授・ヒーリング等のサイト
”PRISMATICA”

○天然石とアクセサリーのショップ
プリズマティカのサイトに併合しました。

○アメブロの普段日記
”スジャータさんのメモ帳”

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3月2日の瞑想

今日は5時半からたっぷり瞑想時間をとれた。
今日の質問は「怒り」について
というのも、昨日その不安があったから。

・仕事で怒った
・子供の公開テストの結果がもしかしたら悪いかもしれないという子供の弁にまた結果をみたら怒りがこみ上げてしかってしまうのではないかという不安があった。

仕事の件はおいておいて、子供の結果をみて怒ってしまうのではないかという不安。
その不安を感じてか、子供が電話先で言う。
「こんなことをいったらまたお母さん怒るかもしれないけど、ほめてもらうために勉強している」

いつも自分のために、将来のために、行きたい学校に無事合格するためにともちろんいっているが、子供はほめられるために、しかられないために勉強しているという。
叱らなくならないと私がいうように自分のために将来のために合格のためになんて勉強できないのだろう。
叱られると萎縮してしまって恐怖だけがのこる。
そしてそれに対処しようとして子供も怒りで対抗してくるのだ。

わかってる
わかっているのだが、テスト前に居眠りしている姿をみたり、「勉強してる~」といって翌日のテストが悪かったりするのを目の当たりにするとどうしても口から罵声が飛び出し、怒りが脳天を直撃してしまうんだ。
能書きが長くなったが、今朝はこの質問をしようとおもった。

いつものように光で部屋を囲い、大天使にきてもらう。
私「どうして怒ってしまうのだろう」
ミ「人間だからしかがたない」
ミカエルはしかたがないという顔をして笑顔を作る。

そういえばいつもきてもらっている大天使をあまり意識してイメージ化することがなかった。
フランチェスコとかばっちりイメージ化しているのに。
と、思って4人をそれぞれみた。

ミカエルは青いきらきらした光を放ち金髪で髪の長さも肩までの巻き毛。たくましくって頼りがいのある印象。
きらきらとした光はマントなのかもしれない。
ガブリエルはオレンジの衣服かマントをつけていて、髪も茶色っぽく頭のてっぺんでキッチリと結っている。
ウリエルはワンレンの長い暗い色の直毛で、赤紫のイメージ。
ラファエルはやわらかい緑の光につつまれていて髪は茶色で肩くらいの長さでいつもやさしい微笑みをたたえている。

私「人間で怒ったり笑ったりするのだけれど、つらい気持ちはできれば手放したいんです」
ミ「それについてはいろいろ考えてるんじゃないの?それに従えば」
ガ「上にいきますか?」
ガブリエルは大きな翼をひろげそれをみながらついていく。
どんどん飛んで、いつものサナンダの場に到着

サナンダのところまで歩いていくとサナンダは立ち上がり、やおら腕を上にかかげ下にすばやくおろした。
私の前になにかがおち衝撃で地面がわれる。
おどろいてサナンダをみると、サナンダはやさしくいった
サ「あなたが疑っている私はこんなことをします」

疑うといけない、悪く考えてはいけない。そうするとそのとおりになる。
基本なのに。
黙っているとサナンダは座り直し、やさしく微笑みどうしたかきいてきた。
私「自分の目下一番の課題である怒りについてです。怒りはどのように解決するのでしょうか」
サ「怒っている部分をみてください」
私「なにについて怒っているかですか?」
サ「怒っている部分にやさしさをかけましょう。いやすべき部分です」
サナンダがいっていることを考えてみた。
やさしさが必要な部分、自分の心の傷の部分。怒りを感じる部分。
それは・・・
サ「あなたは女の子に生まれたこと自体を心の傷ととらえています。知っていますね?」

昔から女性を理由に区別されたり、特別扱いされるとイライラきた。ましてや女だからと蔑視発言はもう耐えられないほどの痛みを伴った怒りを感じた。
それは父。小さいときから「あなたは養子をとるのよ」「男の子だったらなあ」そう言われて育てられてきた。
私はナニ、養子が主役で私はナニ。という思いを小さいときから感じていたのは覚えている。

弱い女はきらいだった。女であることを武器にしてラクする人間もだめ。
武器にしてもそれで男のうらをかく女は好きだった。男をやっつけるという意味でなのだろう。
女を粗末にあつかう男はこちらも粗末にしてやろうという気も起こる。

サナンダのとおり、自分はそうで、それを行動の源としてよしとしてきた。
半生はそうだったといえる。言い切れる。

サ「あなたが小さいときに感じていた疑問から生じた心の傷が怒りのパターンなのです」
私「わかります。その怒りをどうやって押さえたらいいのでしょうか。仕組みはわかっているのですが、瞬間に感じた怒りをどうしようもないんです」
サ「怒りを感じたときはその部分を癒すべき弱いかわいそうなところと認識しましょう」
私は娘の悪い点数を見たときに感じる瞬時の自分の反応を考えてみた。
赤くかかれた悪い点数が自分の目に飛び込んできて直接自分のトラウマを刺激する短い時間を想像する。
こらえられない怒りに心の傷を刺激させてはならない。

つづいて聞いてみた。
私「こらえきれない不安を感じないようにはできないでしょうか
サ「不安はあなたの愛にも比例するので、消し去ることは難しいですがそれらを怒りにつなげない方法はあります。あなたは子供を特別の存在とおもっているので、不安になります。特別の存在ではあるのですが、自分の体の一部と思うことをやめましょう。精神的なつながりを深めるのはいいのですが、自分とおなじように振る舞うべきだ。自分がこうおもっているから子供もこうあるべきだと考えるより、感情のつながりを考えましょう」

子供は悪い点かもしれない、と事前に伝えてきた。お母さんに怒られないために。悪い点数をとるのは子供なのだ。子供だって落ち込んでいる。それを盛り上げてやるのが精神的なつながりだ。
悪い点数をとらないためにもっと勉強するべきだったと考えるのは私で、それを子供に押し付けてはいけない。
いい点をとるために自分がしなければならないことは自分でみつけるだろうから。

サナンダに何度もお礼をいってなんとか実際に役立ててみたいといった。
そのあとフランチェスコに落ち葉公園にあいにいく。
私「あなたの精神は平和の祈りのとおりとされていますが、どうしてそのように思うのですか」
フ「光のラインの話と同じですよ」

フランチェスコにお礼をいって、ハイヤーセルフのイサクに会いにいく。
光の粒が気持ちいい。
イサクにこんな質問をしてみた。
私「私はいいヒーリングができるようになりますか」
イ「なるとおもってたらなるだろう」
う~ん、、それなりの返事だ。
でも最近イサクはたくさんいろんなことを教えてくれる。以前よりとても親切でうれしい。

ミカエルの合図で下に戻る。
今日はとても充実していた。

そうそう、今日も花粉がひどいので、ラファエルにお願いした。
今朝は下の子の腹痛にも助けにきてくれた。
ラファエルの強い癒しに今日も助けられた。